【プラチナ・ジュビリー】プラチナ・プディング決定!

2022-05-15

エリザベス女王即位70周年プラチナ・ジュビリーのデコレーションがすすむロンドンの街! そして、ついにプラチナ・プディングのコンテストの優勝者が決まりました!(☆エリザベス女王のお誕生日!プラチナ・ジュビリー記念グッズ、大公開!

△レモン柄のエプロンがキュート!Jemma Melvin さん考案のトライフル “Jemma’s lemon Swiss roll and Amaretti trifle”です。これから、ロンドンの街には、このレモン味のトライフルがメニューに加わるのでしょうか!

The Jubilee Pudding: 70 Years in the Baking

レシピ☆Lemon Swiss roll and amaretti trifle

ヴィクトリア女王のヴィクトリア・スポンジ(関連☆【イギリス国内旅】ホバークラフトでワイト島へ!ヴィクトリア女王の愛の離宮オズボーンハウス【英国のなかのロシア】)、そして戴冠式のコロネーション・チキンのような(☆【英国のお気に入り】イギリス名物!元祖コロネーション・チキンを求めてル・コルドン・ブルーへ)、エリザベス女王を象徴するデザート(プディング)を!とフォートナム&メイソンが2021年にはじめたこの一大プロジェクト。トライフルもとってもイギリスの夏らしいですし、パンケーキもレモン&シュガー、レモン・カードにレモン・ドリズル・ケーキに・・・とイギリスらしいレモン味!「そうきたかー!」とうなるプラチナ・プディングでした。

エリザベス女王が召し上がる瞬間が今から楽しみですね!レモン・カラーのお洋服でいらっしゃるのでしょうか!?

関連☆【F&Mパトロール】プラチナ・プディング登場!まだまだプラチナ・ジュビリー気分を味わう

【英国のなかのロシア】Rory Hutton×Pushkin Houseコラボの絵葉書&ノート

Pushkin House(Пушкинский Дом)は、プーシキンの生家でも家博物館でもなく・・・ロンドンにおけるロシアの文化センターのような場所。ロシア、旧ソ連、そしてそれ以前も含めて、文化研究のために1954年にロンドンに創設されました。

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なかには、ロシア関連の書店が入っている他、サロンコンサートや展覧会などの文化イベントも。

△プーシキンハウスは創設から今日まで、ロシアの過去・現在・未来への関心で繋がったさまざまな見解や背景を持つ人たちに、ユニークな出会いの場と知的好奇心を刺激する機会を提供しつづけてきました。同じようなロシア文化研究の役割を持つ文化センターは世界に数あれど、このロンドンのプーシキンハウスは最も歴史が長く、また世界をリードしつづけてきた存在です。

ブックショップに立ち寄ると、

△ウクライナ支援のためのウクライナ・カラーのノートを発見!イギリスのデザイナー、ローリー・ハットン(Rory Hutton)とRushkin Houseのコラボで、絵葉書とノートがありました。(公式サイトはこちら

 

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