【ロシアの食】ワーニャ伯父さんのグリンピース

2019-11-20

ロシアのスーパーにも試食コーナーがあります。ここでグリンピースを試食した息子のリクエストで、今晩はグリンピースご飯。チェーホフの戯曲にもある『Дядя Ваня(ワーニャ伯父さん)』ブランドのグリンピースは、ロシアの老舗の缶詰&瓶詰めブランドのひとつです。

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△少々のお砂糖と塩で茹でてあるので、軽く湯通しするだけで、そのまま使えます。お出汁とほんの少しの餅米を加えたご飯が炊きあがったら、電気釜に入れて蒸らすだけ。甘辛く煮た牛肉とあわせた混ぜご飯も息子の大好物です。

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ロシアのレシピにも興味津々。

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△ほかにも、瓶詰めのきゅうりのピクルスシリーズが有名です。

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△ロシアのスーパーでよく見かける“カバチキのイクラ”も。ロシアでは、野菜を小さく刻んだものもイクラと呼んだりするようで、こちらはスーパーの常連野菜カバチョック(大きめのズッキーニ)を刻んでペースト状になったものです。瓶詰めコーナーでは、カバチキのイクラと茄子のイクラは特によく見かけます。

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△ロシアで人気のホースラディッシュも

Дядя Ваня https://dyadya-vanya.ru/

【モスクワのカフェ】イスラエルのチョコレートバーMax Brenner(マックス・ブレナー)

2019-11-19

イスラエルで訪れたチョコレートバーのMax Brennerのモスクワ店を発見!

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△イスラエルのように店頭にチョコレートショップはないのですが、イスラエル本店同様に、なめらかにとろける様子が見えるチョコレートを製造している機械から店内全体に工場のようなパイプが張り巡らされています。

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カフェでは、レストランメニューはもちろん、美味しいチョコレートを味わうことが出来ます。

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△チョコレートフォンデュも魅力的ですが・・・

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△息子は、エスキモー(棒つきアイス)にチョコレートのトッピングを楽しめるエスキモー・フォンデュに挑戦。

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△私はホットチョコレートにしました。(ミルク・ビター・ホワイトを選べます)このユニークな形のHUG MUGはお店のオリジナルだそうで、持つ時に両手でハグする形になるところから名付けられたそうです。イスラエル発のチョコレートバーMax Brennerは、アメリカ、オーストラリア、そして日本とロシアに店舗があります。

Max Brenner http://maxbrenner.com.ru/

住所:Tsvetnoy Blvd, 2

関連☆【イスラエルのなかのロシア】〜テルアビブ街歩き〜

【ヴァイオリン備忘録】楽器の買い替え(1/4→1/2)

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2年前に日本からモスクワへ持って来た1/4サイズのヴァイオリンがすっかり小さくなってしまった息子。日本にお下がりの1/2サイズがあるのですが、帰国までの間はロシアの楽器を使うことになりました。身体に合わせて変えていく分数ヴァイオリンは、門下の生徒同士で譲り合ったりもしています。メンテナンスなどでいつもお世話になっているサンクトペテルブルクの老舗弦楽器工房Горонокへ。

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△ロシアではよくあるのですが、入口がわかりにくい!普通の家のような建物の扉の奥へ、細くて暗い廊下や階段がつづき、突き当たりのなんの変哲もない倉庫のような扉の向こうに・・・立派なお店!

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先生おすすめのКаденцаのヴァイオリンを弾き比べて、とりあえずこの日は選んだ2挺+弓を一時購入し、音楽学校へ。ホールで先生や先輩方、伴奏の先生など皆で響きを聴いて、最終的に1挺を購入することに。素人の私が聴いても、楽器ごとに全く違う音色・・・!そして息子によると弾きやすさも全く違うそうで。

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△お店にはひっきりなしにお客様がやってきます。息子の後ろでは、新しいチェロを試す男の子。

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△奥には職人さんの工房や倉庫

楽器(と弓)が決まれば、あとはそれに合わせて今度はヴァイオリンケース(футляр)と肩当て(мостик)を選びます。残念ながらこちらのお店には、サイズにあった軽いケースがなくほかのお店も見てみることに(高くて良いケースは持ち歩きには重く、お手頃ケースは1/2サイズが売り切れ・・・3/4サイズのケースは、息子が自分で背負って歩くにはちょっと大きすぎるのです)。また肩当ても、探しているメーカーのものはなく、代わりに似ている商品をおススメ頂いたので、先生に写真を送り電話で話し合った結果、とりあえず一度レンタルして見て頂くことに。まだしばらくお店通いがつづきそうです。

Горонок https://goronok.ru/

住所: Rozhdestvensky Blvd, 9