【モスクワの街角】地震!?
2019-07-29
モスクワの街を息子とサイクリング中・・・まあ、地震かしら!?塀が大きく傾いています。
大木の樹の幹や根の力で、鉄と石の柵が大きく道へせりだしていたのでした。モスクワは地震がないため、煉瓦作りの建物も多いですし、室内にはシャンデリアもよく見かけます。建物によって揺れることももありますが、建物の下を走る地下鉄による揺れだったりします。
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2019-07-29
モスクワの街を息子とサイクリング中・・・まあ、地震かしら!?塀が大きく傾いています。
大木の樹の幹や根の力で、鉄と石の柵が大きく道へせりだしていたのでした。モスクワは地震がないため、煉瓦作りの建物も多いですし、室内にはシャンデリアもよく見かけます。建物によって揺れることももありますが、建物の下を走る地下鉄による揺れだったりします。
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ユダヤ博物館の隣のユダヤ食材店の奥にある、隠れ家レストランPardesに連れて来ていただきました。
△食料品店の奥、ここが入口です。
△壁にはエルサレムの景色が。カウンターの時計は、モスクワとニューヨークとテルアビブ。
△各国の紙幣が飾られていましたが、日本の千円札も!
△おすすめのファラフェル(ひよこ豆のコロッケと野菜を挟んだピタサンド)250R、サビフ(揚げ茄子と野菜や卵を挟んだピタサンド)、シャクシュカ(トマトソースに卵を落として焼いたもの)210Rに、すっきりとしたお味の絞り立て自家製レモネードをいただきました。
△食材店にはフムスなどの食料品以外にも、本やお土産などもありました。
ユダヤ食材&レストラン Pardes http://pardes.ru
住所: Ulitsa Obraztsova, 19, 1 Этаж
Еврейский музей и центр толерантности(ユダヤ博物館とトレランス・センター)を訪れました。
△顔写真を撮影し、職業を選ぶと、さまざまな職業を体験することができます。この記念写真はミュージアムショップで購入することも出来ます。
△テーブルの上の蝋燭立てやパン、ワインに触れると、家庭でのお祈りの際にどのように使われるか映像がスタートします。まるで同じ食卓で家族の一員になったかのよう。このような体感型の仕掛けがたくさんあります。
△私にとっては、大好きな画家シャガールがユダヤとの出逢いでした。
△ライブラリースペース
△ドーム内では、ゴーグルをつけると4D映像でタイムトラベル!
△ミュージアムカフェで見つけたユダヤの星のカップケーキ
△ミュージアムショップには、画家のシャガールやマレーヴィチ、レヴィタンのグッズも。
△モスクワの一般的なお土産屋さんでは見かけることのないマトリョーシカも。
△2012年にオープンしたこの博物館建設のためには、プーチン大統領も多額の寄付で支援したと報じられていました。充実の展示内容であらゆる角度からユダヤの歴史、生活、教育などを学ぶことが出来ます。
Еврейский музей и центр толерантности(ユダヤ博物館とトレランス・センター)