【日本のなかのロシア】フェイラー FEILERのタオル・ハンカチにマトリョーシカ!
2019-03-13
2019-03-13
2019-03-11
2007~2009年にモスクワに滞在していた時には、“ロシアと言えばウォッカ!”というイメージを一新するくらいに、都心部では若い世代を中心にビールが流行していて驚きました。夏はテラスで、冬はロシア料理のたくさんの前菜と一緒に、さまざまな地ビールを楽しみました。お祝いに欠かせないシャンパンはもちろん定番でしたが、当時ロシアではグルジア・ワインを飲むことができなくなり、それほどワインへの熱は感じられませんでした。
2017年にモスクワへ来てみると、とにかく街中にワインショップや、ワインの美味しいレストランが増えていてビックリ!
もちろんグルジアワインも選ぶことが出来ます。
△simplewineの店内には、日本酒や梅酒も・・・!
△黒海沿岸クラスノダール地方などを中心にワイナリーを持つロシアのワインにも、ワイン通もうならせる美味しいものが増えてきました!(☆歴代皇帝&要人も愛飲するロシア・ワインАВРАУ ДЮРСО(アブラウ・ドュルソ))
美味しいワインとお料理を味わえるレストランもずいぶんと増えました!
☆【モスクワのレストラン】流行はワイン!朝食!wine&breakfast?
☆【モスクワのレストラン】ワインと火の創作料理!ミシュランシェフのADRI(アドリ)
☆ワイン通が通う!美食家が集う!AQ Kitchen&AQ chicken
☆【モスクワのレストラン】ヒンカリとグルジア・ワイン!専門店«Есть Хинкали & Пить Вино»
☆【モスクワのレストラン】ワインと新鮮シーフード! Рыба моя(ルィバ・マヤ)
日本の酒や梅酒、ウイスキーやビールなどもとても人気があります。最近日本のワインをテイスティングさせていただく機会があったのですが、お寿司などの和食の繊細なテイストにぴったりで、すっかりファンになってしまいました。
2019-03-10
1957年に子どもの世界 «Детский мир»として開店し、大改装工事を経てリニューアルオープンしたルビャンカの中央子どもデパート«Центральный детский магазин на Лубянке»。
△ステンドグラスで彩られたロシア地図と紋章
△デジタル館内案内には18の見どころが紹介されていました!
1階メイン・アトリウムを探検してから(☆【中央子どもデパートЦДМ】 1階 メインアトリウム探検!)、2階へ。アメリカ発のディズニーストアとイギリス発のおもちゃやさんHAMLEYSとスウェーデン発ファストファッションのH&Mが大きな売り場を構えています。3階は、マタニティのママのためのお洋服や新生児グッズなど。
△『不思議の国のアリス』の世界に塗り絵をして、キャラクターを動かします!(無料)
△人気のシルバニア・ファミリー!
△子どもラジオのサテライトスタジオも入っています!
△電子図書館や豊富なデジタルアトラクション!
4階&5階はいくつかの体験型のアミューズメント施設が並んでいます。そのなかのひとつ、4階Zыркусへ。
△日本で一大旋風を巻き起こしたデジタルアート集団「チームラボ(teamLab)」の作品のように、自分の描いた絵がデジタルの世界で動き出したり、デジタル画面にタッチしたりボールを当てたりして遊べるスペースや、ドーム型の映画館で宇宙をテーマにした作品を観たりできます。
5階には、“ロシア版キッザニア”の職業体験型アミューズメント施設のキッドブルク(☆【モスクワで子どもと楽しい!】ロシア版キッザニア КИДБУРГ(キッドブルク))も入っています。
△個性的な雑貨&本レスプーブリカ(☆本&個性派雑貨の共和国!セレクトショップ РЕСПУБЛИКА(レスプーブリカ))の子供版。
6階は、フードコート(☆【中央子どもデパートЦДМ】ロシア色のステンドグラスに彩られたフードコート)やレストランと映画館(☆【中央子どもデパートЦДМ】映画館で『ГАДКИЙ Я 3(怪盗グルーのミニオン大脱走)』)。
そして、展望台(☆【中央子どもデパートЦДМ】知る人ぞ知る展望スポットへようこそ!)や博物館(☆【中央子どもデパートЦДМ】ソ連おもちゃに囲まれて«Музей Детства»(子ども時代ミュージアム))への入り口もあります。