【モスクワ近郊・サモワールの街トゥーラを訪ねて】〜まとめ〜
2019-02-06
ロシアの湯沸し器サモワールと伝統菓子プリャーニクでロシア式ティータイム!サモワール博物館にプリャーニク博物館、美しいクレムリンに、愉快な銅像もたくさん・・・!モスクワ近郊の街トゥーラへの旅へご案内します。
カテゴリー: ロシアナのロシアな話 2017~2020
2019-02-06
ロシアの湯沸し器サモワールと伝統菓子プリャーニクでロシア式ティータイム!サモワール博物館にプリャーニク博物館、美しいクレムリンに、愉快な銅像もたくさん・・・!モスクワ近郊の街トゥーラへの旅へご案内します。
2019-02-04
モスクワから南へおよそ180kmの場所にあるサモワールの町トゥーラへの日帰り旅。モスクワのクルスク駅から出発です。
△車両の入り口でチケット確認!
△故郷の街へ買える途中だという女性と同室でした。もちろん列車の旅に慣れていて、お昼が近づくとささっとナイフを出してフルーツやお野菜を切り、オープンサンドを作ります。荷物を収納する場所や充電スポットなど、親切にいろいろと教えてくださいました。
△列車の旅と言えば、このチタンと呼ばれる湯沸し器!
△熱々のお紅茶をいただきます。
△クラスホルダーやお砂糖もロシア鉄道特製!
△シーツなどのセット。1つのベッドに1つ用意されていました。
△子供用にはロシア鉄道の冊子プレゼント。鉄道に関する読み物や塗り絵、クイズ、迷路など・・・長旅でも退屈しないように。
△車内販売も。飲み物やスナック以外にも、旅を快適にするオリジナルグッズやロシア鉄道のお土産がたくさんで驚きました。
トゥーラのサモワールを買うことができるお店は、モスクワにもいくつかあります。
ずらりと並んだサモワール!色柄のついたものは、飾っても綺麗そうですね!
△形、持ち手が木製やプラスチック製、電気タイプか炭タイプ・・・さまざまな種類があります。
△ティーポットやカップ、ティーコジー、グラスホルダー、お盆なども一緒に買うことができます。
Malaya Nikitskaya Ulitsa, 33