【ロシアのアイスクリーム】とろ〜りからパリパリに!“Чистая линия“のオー!エスキモー

2019-01-11

ロシア人はアイスクリームが大好き!短い夏の間はもちろん、寒い冬の屋外でも、アイスクリームを食べながら歩く姿を見かけます。ロシアに来たらぜひロシアらしいアイスクリームをお召し上がり下さい。定番人気といえば、コップの形のアイスクリーム“スタカンチク“と

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△エスキモー!あの『チェブラーシカ』のわにのゲーナのお誕生日の歌のなかでも、“500個のエスキモー“という歌詞が出てきます。

△Чебурашка (с песней День рождения)

チョコレートでコーティングされた棒つきのミルクアイスなのですが、このпломбир(プロムビール)と呼ばれるアイスクリームが、ミルクでもバニラでもなく生クリームのような、コクがあって優しい爽やかな甘さで・・・とてもロシアらしい味なんです。

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△ロシアの有名メーカーの“Чистая линия“が最近ショッピングモールの中などで展開している小さなお店O!эскимо(オー!エスキモー)では、お好みのプロムビールを選んで、目の前でとろけるチョコレートをコーティングしてくれます。

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△ロシアでお馴染みの味バニラ、チョコレート、クレームブリュレに加え、アクセントに苺のつぶが入ったもの、フルーティーな苺やオレンジでプロムビールをコーティングしてあるものは、さらにチョコレートでコーティングすると2層になって色も綺麗!

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△ホワイトチョコ、ミルクチョコ、あっというまにパリパリのチョコレートに変身!

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△とろ〜りからパリパリ!とはいきませんが、スーパーマーケットでも買うことができます(息子の一番のお気に入りはオレンジ×ミルクチョコレートの組み合わせ)。ぜひお試し下さいね。

 «О! Эскимо» https://icecream-chl.ru/oeskimo-msk/

«чистая линия» http://purelinecafe.ru

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【モスクワのレストラン】亥年なので・・・グルジア料理 КАБАНЧИК(カバンチク)

2019-01-10

亥年なので、 КАБАНЧИК(カバンチク:イノシシの子どもウリボウ)へきてみました。

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△カジュアルなグルジア料理。店内や窓辺にはグルジアの小物がいっぱい!

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△目の前で焼きたてのシャシリク(バーベキュー)を持ってきてくれます。

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△子どもも大好き!グルジアのチーズを使ったピザ“ハチャプリ“

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△ナスと胡桃ペーストにざくろの実をあしらったグルジア料理の定番の前菜

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△グルジア料理の人気スープといえば“ハルチョー”。お肉とお米が入った独特のスパイシーさが食欲をそそります。

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ちなみに、日本と同様、干支が使われているロシアですが、亥年はイノシシではなくブタが用いられています。息子のバイオリンの先生(ロシア人)は「弓を持つとき小指をКАБАНЧИКのしっぽのように」とおっしゃいます。

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△お店のそばには、ロシアとグルジア(ジョージア)の友好を記念して1983年に立てられたモニュメント

 «Дружба навеки»があります。巨大モミュメントとと言えば・・・もちろんズラフ・ツェレテリの作品です。

 

 КАБАНЧИК www.restoran-kabanchik.ru/

 住所 Ulitsa Krasina, 27с1

СОЮЗМУЛЬТФИЛЬМ(ソユーズムリトフィルム)のYouTubeチャンネル

2019-01-09

СОЮЗМУЛЬТФИЛЬМ(ソユーズムリトフィルム)のキャラクターがテーマだった2019年冬の国営百貨店グムのクリスマス・デコレーション!

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△噴水広場

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△赤の広場のスケートリンク

どれもこれも、ソ連時代から愛されてきた国民的キャラクターばかりです。СОЮЗМУЛЬТФИЛЬМ(ソユーズムリトフィルム)の公式YouTubeページでは、沢山の素晴らしいアニメを美しくなった映像でお楽しみ頂けます。

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△日本でも大人気のチェブラーシカとわにのゲーナ

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△たぬき!?本家とはまた違う愛らしさのВинни-Пух ソ連版くまのプーさん

△チェブラーシカの生みの親ウスペンスキー氏のПростоквашино プラスタクヴァシナ村のシリーズは実は日本でも童話が出版されており、以前ご紹介しました。(→フョードルおじさんといぬとねこ)ロシアではスーパーマーケットの乳製品コーナーでもお馴染み。

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https://www.youtube.com/watch?v=Ljhp_GU3BNk

△こちらは”Малыш и Карлсонб который живёт на крыше”『長くつ下のピッピ』でお馴染み、スウェーデンの作家アストリッド・リンドグレーン『屋根裏のカールソン』が原作のアニメです。犬が欲しい7歳の男の子が主人公。息子も大好きで、背中にプロペラのついたカールソンがやってくるとその一挙手一投足に一緒になって大喜び。

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△Котенок по имени Гав

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https://www.youtube.com/watch?v=YCg8sdBy-F0

△Ну, погоди! ソ連版の『トムとジェリー』とも呼ばれる追いかけっこ

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子どもたち以上に大人たちが懐かしそうに近寄り子どもの頃の思い出話をしたりしながら、子どもや孫と記念写真を撮っている姿をたくさん見かけました。

表情だけで大笑いしたりキュンと胸が締め付けられたり、音楽も絵も素晴らしく何度見ても心が温かくなります。これからの子ども世代にも、孫の世代にも、ずっと受け継ぎたいアニメです。

 

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