【モスクワのなかの日本】丸亀製麺 МАРУКАМЭ

2017-06-06

懐かしの『ロシアの声』のすぐ近くにオープンした当時は、日本人スタッフも食べにいらして番組内でも紹介されていた丸亀製麺 МАРУКАМЭ さんへ。

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本格うどんが150ルーブル〜味わえるとあって、入り口から行列!

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皆様、慣れたご様子でお盆を手に進んでいきます。カウンターの奥では、うどんをこねていらっしゃるのが見えます。

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メニューは、大きく「うどん」と「どんぶり」に分かれていました。

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店員さんに注文すると、目の前で丼に茹でたてのうどんとつゆをいれてくださいます。ここは日本と同じですね。

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持ち帰り用のカップには、うどんの作り方が可愛いイラストで描かれています!

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それから、お好みで天ぷらやお総菜をお盆に乗せていきます。

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前に並んでいらしたロシア人の方は豆腐天(70ルーブル)と餃子(190ルーブル)を選んでいました。

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そしてお会計です。レジ横には、おにぎりとラムネが!

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会計後には、こちらのコーナーで自由にネギやわさびなどの薬味を追加します。

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ロシアでは珍しい無料の温かいお茶サービスも。

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△えびかけうどん(270ルーブル)

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△こちらは、モスクワならではのメニューのひとつということで気になっていた“豚骨うどん“(250ルーブル)とおにぎり。麺はこしもあって日本と変わりません。豚骨スープが染み入ります。おにぎりの具はうなぎとクリームチーズがツナマヨのような感じで和えてありました。ロシアでは巻き寿司にもクリームチーズが入っていることが多いのですが、きっとロシア人にはそのほうがマイルドで食べやすいんでしょうね。

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 △こちらは看板メニューのひとつと伺ったチキンカツ・カリーライス(270ルーブル)。

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どのテーブルにも、キッコーマンのお醤油と減塩醤油が並んで置いてありました。とにかく、次から次へと老若男女問わずロシア人のお客様がいらして大盛況の店内でした。

店名:丸亀製麺 МАРУКАМЭ
住所:Пятницкая ул., 29
Tel:+7 (963) 601-8270
URL:http://marukame.ru

【ロシアの声】懐かしの放送局『ロシアの声』!ピャトニツカヤ25

2017-06-05

まずは赤の広場で聖ワシリージ寺院の前に立ち、それから懐かしの『ロシアの声』のあった場所へ。私にとって、モスクワへ来たことを実感する場所です。

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タイムスリップしてしまいそうなほど、あの頃のままの佇まい。この建物のなかにあった国営国際ラジオ『ロシアの声』のスタジオから、毎日アナウンスしていました。そしてソ連時代からずっと、リスナーの皆様からのおたよりが、ここに届いていました。

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ちょうど私が働いてた2007年〜2009年の間に、赤煉瓦だった外観が変わりました。(過去関連記事☆モスクワからの“ロシアナの声”♪

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今はスプートニク日本となって、2016年10月10日からはズーボフスキー並木通りにある新しいスタジオから、ロシアの今を世界へ発信し続けています。(写真で綴る国際通信社『ロシア・セヴォードニャ』の一日

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インターネットカフェだった1階も別の24時間営業バー&レストランに。いつもおやつを買っていた周りの小さなお店やカフェはすっかり変わってしまいました。

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△春のお花で綺麗に飾られたメトロのノヴォクズネツカヤ駅。入り口を出て目の前がロシアの声でした。もうひとつの最寄り駅トレチャコフスカや駅もそのまま。まるで昨日も通勤していたかのような気持ちになります。

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△アダムとイヴの噴水もあの頃のまま。またゆっくり大好きだったこのロシアの声の周辺をお散歩してみたいです。

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こちらはトランバイのなかから見えた現在のРОССИЯ СЕГОДНЯの建物です。

【モスクワで家探し】〜その2 内覧〜

2017-06-04

さて、サイトで候補をしぼったら、次は気になる物件の大家さんに連絡してもらい、モスクワ市内を見てまわります。

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△街で時々見かける不動産屋さんの車

モスクワでは、部屋は基本的に家具付きのまま貸し出されます。洗濯機や冷蔵庫、アイロンなど基本的な家電一揃えも大家さんが購入して部屋に供えてくれます。何も持たずに入居し、すぐに暮らし始められるので便利ですが、その反面、カーテンに壁紙、照明に家具、置物や絵に至るまで大家さんの好みがお部屋や家具にものすごく反映されます。そのため、同じ建物のなかでも間取りから何から全く違う2部屋を内覧したことも!どのお部屋にもそれぞれの魅力があり、お宅訪問みたいで楽しい反面、いざ自分が生活する空間になると思うとなかなかこれと思える物件に出逢うのは難しかったりします。

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△家に猫がついていたり(!)アンティークのラジオやピアノがあったり、ステンドグラスや絵で壁一面を装飾していたり。

ヨーロッパ風のクラシック建物は雰囲気が素敵でも水回りが気になったり、新しくモダンな建物は、清潔で使いやすそうだけれどまだ家具が何もなかったり。(大家さんが必要だと判断すれば、別途家具を購入してくださったり、あるいは撤去もしてくれます)日本人にとっては、浴槽がある部屋というのも重要ポイントですよね!?

良いご縁があれば、いよいよ契約して入居、となりますが・・・季節はちょうど、夏休みの始まり!海外へバケーション中だったり、モスクワ郊外の菜園つき別荘ダーチャで過ごしている大家さんも多く、思うように内覧がすすみません。