【モスクワのレストラン】消えたゴーゴリ・モーゴリ、増えるアンデルソン!

2017-09-02

2007年から2017年になり、懐かしの場所が変わってしまっていることも・・・!

お気に入りの場所のひとつだったカフェ «Гоголь-моголь» (カフェ ゴーゴリ・モーゴリ)が、カフェ «АндерСон» (アンデルソン)になっていました。NHKのTVロシア語講座で沼野恭子先生がご紹介されたり、モスクワのガイドブックにもよく登場していたお店ですが、2016年に閉店してしまったようです。(関連☆オススメカフェГоголь-моголь(ゴーゴリ・モーゴリ)♪

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家族で楽しめるカフェというだけあって親しみやすく明るくポップな雰囲気。店員さんも親切で、子どもの遊べるスペースや親子で楽しめそうなイベントが企画されたり、まもなく開店する新店舗も続々とあるチェーン店です。

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△店内の雰囲気。

 

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 △テラス席

 

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△紙製のランチョンマット。メニューには、ロシア風クレープ“ブリヌイ“などの朝食メニュー(いつでも注文出来るものも)に、サラダ、スープ、パスタ、魚料理&肉料理などで、デザートも充実しています。たとえばビール欄には「パパはビールが好き」コニャックやウイスキー欄には「子連れでないパパだけどうぞ」、メイン料理欄には「よく生きるにはよく食べないと!」など、子ども目線で一言添えられているのがユニーク。

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 △Японские Пельмени (日本のペリメニ:餃子)という文字をメニューに見つけて試してみました。スープに入った水餃子タイプか、焼き餃子タイプが選べて、こちらは焼いたものです。中身は、えびと鶏肉のすり身に生姜などを混ぜたもの。包み方は日本の餃子風ですが、盛りつけ方が日本と違い焼き目が下になっているので、これがちょっぴりロシアのペリメニっぽさも醸し出していますね。横には、酢醤油やラー油ではなく、ごま油の甘めのソースがついていました。(440ルーブル)

 2017年のモスクワには、家族や子連れ向けのサービスが充実したカフェレストランがずいぶん増えました。もちろんこちらも過ごしやすくていいお店ではあるのですが、でも、やっぱりこの場所は、雰囲気もデザートも世界にここだけという大人の雰囲気だったゴーゴリ・モーゴリであってほしかったです・・・!

 

Семейное кафе «АндерСон» 

住所:Москва, Гагаринский переулок, д. 6

Tel:  +7 (499) 271-61-65

URL:http://cafe-anderson.ru

【ロシアのお菓子】目が合ってしまったこの御方・・・

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スーパーマーケットで目が合ってしまったこの御方。

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 △アーモンドのМиндаль Иванович(ミンダリ・イワノヴィチ)様、Фундук Петрович(フンドゥク・ペトロヴィチ)様、さくらんぼのВишня Владимировна(ヴィシュニャ・ウラジミロヴナ)様、プルーンのЧернослив Михайлович様(チェルノスリフ・ミハイロヴィチ)様。

ロシアの«Озерский сувенир»社のチョコレートです。

 

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△ナッツをチョコレートで包んだ «Ореховичи»シリーズ。

 

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△ドライフルーツ入りの «Фруктовичи»シリーズ。

 

 

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△干しあんずのКурага Петровна(クラガ・ペトロヴナ)とアーモンドのМиндаль Иванович(ミンダリ・イワノヴィチ)様が出逢って・・・アーモンドチョコで干しあんずを包んだお菓子に。

 

 

 

中身はどれも、ナッツやドライフルーツをチョコレートで包んだシンプルなチョコレートなんですが、ロシア人のようなネーミングがちょっとユニーク。いろいろなスーパーで目が合ってしまいます。

 

公式サイト http://sweets.souveniradm.lclients.ru

 

 

【モスクワの市場】築地気分でお寿司を!お洒落にリニューアルしたУсачевский рынок(ウサチョフスキー市場)

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2007年に利用していたあちらこちらの市場が、2017年お洒落にリニューアルオープンしていました!

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△Усачевский рынок 

この日もまだエントランス部分は改装工事中でしたが、まるで西ヨーロッパのどこかの国かしら?!と錯覚してしまうようなお洒落な雰囲気の外観でした。観光バスもつぎつぎにやってきて大人気のようです。その国の台所を覗ける市場は、楽しいですものね!

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△色彩やかでみずみずしい野菜やフルーツ、新鮮な乳製品に卵、ロシアならではの漬け物やお惣菜コーナーなど、つい味見をすすめられて試しているうちにあれもこれも欲しくなってしまいます。

 

ドリンクコーナーも充実!たくさんの方が、片手に何か飲み物を手にして市場を散策していました。

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 △スーパーマンゴー

 

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△ココナツの果実にストローをさして…

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△最近あまり見かけなくなってしまった自家製クワス

 

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△ほかにも、生絞りジュースや健康に良さそうなグリーンスムージーなどいろいろ。ロールアイスクリーム «ЛЁД ‘n’ ROLL»もありました(関連☆話題のアイスロール РОЛЛ МОРОЖЕНОЕ «ЛЁД ‘n’ ROLL»!

さて、こちらのУсачевский рынок(ウサチョフスキー市場)はフードコートが充実していることも人気の理由です。

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お肉屋さんのハンバーガー、ピザ、ムール貝などの海鮮、ラーメン(!)・・・美味しい匂いでいっぱいです!

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そのなかでも、モスクワ在住日本人の舌を喜ばせているのが・・・お寿司の《Ryba Sushi & Oysters》です!

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△市場で頂けるお寿司だなんて、ちょっぴり築地気分!?

 

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△店頭には牡蠣がずらり!白ワイン片手に生牡蠣も楽しめるそう。なんと岩手産もありますね!

 

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△カウンターには食通のロシア人がずらり。美味しそうにお寿司を召し上がっています。厨房に日本人はいないのですが、アジア系の方がてきぱきと鮮やかにお寿司を握っていく様子はまるで日本のよう。

 

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 △ロシア人に人気のロール寿司やスパイシーな寿司、刺身や天ぷら、味噌汁などもあります。お銚子とおちょこで日本酒の熱燗を味わっていらっしゃる方も。

 

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△招き猫の横には日本の缶ジュース、そしてロシアのВОСТОКという飲み物も飾ってあり興味津々。まずはレジでお寿司を注文して、席に座って出来上がりを待ちます。

 

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△ロシアでは珍しくおしぼり(ウェットティッシュ)もサービスですし、割り箸、お醤油差しや小皿なども揃っています。また、ロシアのお寿司屋さんでは紅ショウガ風に赤く着色されたガリに花型など成形された山葵を添えてあったりしますが、こちらは日本のお寿司屋さんと同じスタイル。こちらの一皿で1450ルーブルでした。巻物6貫(КЛАССИЧЕСКИЕ РОЛЛЫ)は、こちらの鉄火巻き(260ルーブル)以外に、ハマチやサーモン、えび、うなぎ、きゅうり、アボカド、おしんこがありました。寿司(СУШИ)は、ハマチ(1貫190ルーブル)、まぐろ(180ルーブル)、ぼたんえび(150ルーブル)、サーモン・鰻・甘エビ・ほたて・たこ(各1貫160ルーブル)。海が遠いため、なかなか新鮮なお寿司を頂くことが出来ないモスクワですが、ネタも立派で大満足でした!

 

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△お土産には、こちらのお店«ЛА МАРЕ»でお魚(サーモン、スズキ、鱈)を購入。レストランやインターネットショップもあるようで、パッケージもお洒落!それから、家族皆大好きなハチャプリなどパンやお菓子をグルジア料理Оджахуриで購入しました。

 

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△駐車場は15分無料、はじめの1時間が100ルーブル、その後は1時間ごとに200ルーブルです。この可愛らしいカードで精算します。

 

Усачевский рынок

 

住所:ул. Усачева, 26

電話:+7 499 246-20-81

URL:http://www.usachevsky.ru