【今日のロシア】寒中水泳

2015-02-09

NHK『地球アゴラ』では、 真冬の楽しみin the worldと題し、ロシアで最近若者にも人気だという寒中水泳が紹介されました。もともとはロシア正教には極寒の1月に聖水式(清められた聖水に入り祈りを捧げる行事)があり、古くから寒中水泳が親しまれていましたが、最近は美容と健康のために(!?)モデルや女優など若い世代にも人気が出て、愛好家は約150万人とも言われています。

 

寒中水泳と言えば、同じくNHKの『ロシアの映像詩人・ノルシュテイン 日本を行く』というドキュメンタリーで、ノルシュテインが寒中水泳をするシーンがとても印象に残っています。

 ☆過去関連ブログ ユーリー・ノルシュテインとラピュタ阿佐ヶ谷

【今日のロシア】世界最恐ブランコ“SochiSwing“

ロシアの声でも紹介されたロシアの世界で最も高い吊り橋“Sky Bridge“に作られた世界最恐ブランコ“SochiSwing“が、TBSのTV『不思議探求バラエティー ザ・世界ワンダーX』命知らずのチャレンジャーSPに登場したそうです。約5兆円を投じて用意された2014年ソチ五輪後、Skypark A J Hackett Sochiに作られソチの観光の新しい目玉のひとつとして期待されているようです。

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https://www.youtube.com/watch?v=VjpfcBaaVLw

△SochiSwingで検索するとたくさんの方のスイングがご覧頂けます。

ところで、現地コーディネーターとしてロシアの声のガーリャさんが登場していたという情報も頂きました。コーディネートは、主に日本を対象にロシアに関するテレビ番組の製作や現地コーディネートをおこなっているGREGO(グレゴ国際協力株式会社)さんでした。

 

 

 

【今日のロシア】題名のない音楽会

テレビ朝日『題名のない音楽会』で、ピアニスト憧れの超難曲として、ロシアの作曲家ラフマニノフの「ピアノ協奏曲第3番」が取り上げられました。2014ソチ五輪フィギュアスケートで、浅田真央選手が感動的なフリー演技を披露した『ピアノ協奏曲第2番』は多くの人にとって想い出の曲になりましたが、この第3番も私にとって忘れられないロシアの想い出の曲のひとつです。

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△ラフマニノフ自身が演奏する『ピアノ協奏曲2番・3番』のCDもあります(左)。モスクワでよく聴いていたのは現在は指揮者として日本にもよく来日するウラジーミル・アシュケナージが演奏するもの(右)。

今年は4年に1度のチャイコフスキー・コンクール開催年ですが、私がモスクワでアナウンサーをしていた2008年5月に開催されたラフマニノフ・コンクールを取材させていただいた際、その受賞者ガラ・コンサートの演目がピアノ協奏曲第3番でした。

△正面に大きく飾られたラフマニノフの写真。
日本人ピアニストも参加されていて応援にも熱が入りました!
 
優勝はアレクサンドル・シンチュークさんでしたが、
予選から優勝者によるガラコンサートまで、素晴らしいピアニストのみなさんによる
大好きなラフマニノフの曲を聴くことが出来て幸せな1週間でした♪
 
 
 

▲開催されたМосковский международный дом музыки(モスクワ国際音楽の家 通称:ドーム・ムージキ)は、ガラスで出来た宮殿のようなその外観。屋根の上にはト音記号の形をした風見鶏が、くるくる回っています♪
 

▲公式HPで紹介されている夜のライトアップも本当に綺麗!!
 
Светлановский зал. Камерный зал, Театральный зал
という3つのホールがあります。

 
公式サイト
http://www.mmdm.ru/
アクセスも丁寧に写真入りで載っています!