【今日のロシア】聖タチヤナの日

2013-01-25

1月25日はロシアでは「タチヤナの日」ラブラブ

聖人である「大殉教者タチヤナを記念する日」と
ロシアの最高学府「モスクワ大学創立記念日」が重なったため、
タチヤナは大学の守護者となりキラキラキラキラ
二つの記念日が祝われるようになりました。

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▲モスクワ大学はスターリン建築の傑作のひとつ学校
こんなふうに絵葉書にもなっています。

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▲ライトアップされる夜もキレイ!
ロシアの声の社宅への帰り道、
いつも遠くにモスクワ大学が見えましたニコニコ

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▲モスクワ大学キャンパス内には
日本センターもあります。

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さて、「タチヤナの日」は
身の回りにいるタチヤナさんをお祝いします!

ロシア正教の聖人の名前をとって
名付けられることが多いロシア人ひらめき電球
聖人の人数はそれほど多くないので、
同じ名前が多く、親子で同じこともよくあります!!

“タチヤナさん”もたくさんあせる

携帯メモリーには、
どんなタチヤナさんなのか、
自分なりの目印をつけてみたり合格

ロシアでは「誕生日」以外に
「自分と同じ名前を持つ聖人の記念日を
“名前の日”として祝ったりするのですが、
この「タチヤナの日」ほど盛大に祝われる名前はないように感じました。

私もこれから親友のターニャに、
お祝いメールをしたいと思いますラブレター

iPhoneからの投稿

【今日のロシア】ぺこちゃんとアリョンカ

2013-01-24

まあ、アリョンカ!?と思ったら・・・

 

不二家のペコちゃんでした

▲こちらがアリョンカ

ロシアで知らない人はいない人気定番チョコレート。
アリョンカというのは、この赤ちゃんのお名前で、
アリョーナちゃん、という愛称形^^

さて、ペコちゃんにはボーイフレンドのポコちゃんがいるそうですが、

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アリョンカにもボーイフレンドがいるんです!

 

でもまだ、私は出逢ったことがありません!
どこに売っているのかな?

【ロシア文化フェスBlog】マトリョーシカがこけしを救う!マトコケシ展

どこかご本人にも似ているつぶらな瞳の作品で日本にもファンの多いマトリョーシカ作家セルゲイ・コブロフさん。蔵王系こけしの岡崎幾雄さんと土湯系こけしの陳野原幸紀さんの木地でこんな可愛らしいマトコケシが誕生しました。

そんなコブロフ夫妻をお招きして、今回のマトコケシ展覧会では、ユニークな交流イベントも開催されました!

宮城県の作並温泉に泊まり、伝統こけしの制作過程を見学。工人さんのお宅ではおはぎを頂きながら独楽まわしも体験したというコブロフ夫妻。

お礼には、ささっとこけしに絵付けを施してプレゼント。

イベント第一弾トークショーでは、マトリョーシカの魅力や作家になったきっかけ、こけしの共通点や違い、未来に期待することなどコブロフ夫妻の熱く真摯な言葉と優しい笑顔に、そして会場で振る舞われた熱々のロシアンティーに、集まった皆様は身も心も温まったご様子・・・。

つづいてイベント第二弾、コブロフ工房の指導のもとで、なんとも贅沢なマトリョーシカ絵付け教室も開催されました。

あっという間に定員になったというこの人気イベント。さすがに絵心のある方ばかりとみえて、完成品を展示ケースの前に並べてみると、この通りの力作揃い!!

ミュージアムショップでは、コブロフ工房のマトリョーシカはもちろん、絵付けに挑戦できる白木マトリョーシカ・キットや

日露友好こけしなどオリジナルグッズも満載でした。

震災復興支援「SAVE JAPAN ありがとうKOKESHI SMILEプロジェクト」の一環として、こけしの産地である東北へ、ロシアから届けられた沢山のマトコケシたち。

「マトリョーシカとこけしが似ていることに驚きましたが、同じ雪国だからでしょうか・・・コブロフ夫妻にお会いして、東北の私たちとロシア人とも素朴さや温かさが似ているように感じたのは嬉しい驚きでした。」

「マトコケシの華やかな色合わせが、震災からずっと沈みがちだった心に花を咲かせてくれたようでした。」

「マトリョーシカの魅力を通して、こけしの魅力を再発見することができました。」

マトコケシたちとのおしゃべりに花が咲くひとときでした!