【ロシア文化フェスティバル IN JAPAN】2009クロージングセレモニー司会

2009-11-30

30日、月曜、日本の帝国ホテルで開催された
“ロシア文化フェスティバル2009inJAPAN”クロージングセレモニーの司会をしてきました!

日本でロシアを感じられるプログラム満載!

▲式次第

オープニング当時は鳩山由紀夫 日ロ協会会長がご挨拶されましたが、
総理就任を受けて、実弟の邦夫氏が引き継がれました。

「えー、日ロ協会会長に就任すれば総理になれると聞いております(笑)」
とまずは会場の爆笑を誘ってから、
「祖父の代からロシア友好のDNAが受け継がれているわが兄弟、
政党が違っても、ロシアとの友好においては結束して協力していく!」との力強いお言葉でした。

今日は、クロージング記念コンサートでトリを飾ってくださった、
メゾソプラノ歌手のエレーナ・オブラスツォワさんをご紹介します!

1939年サンクトペテルブルグ(当時のレニングラード)生まれ。

これまで多数の賞を授与され、世界を舞台に活躍をつづける国民的歌手のひとりです。
現在もモスクワのボリショイ劇場の舞台に立ち続けています。
今年7月7日には70歳のお誕生日が国を挙げて祝われました!


▲TVニュースや特番もたくさん放送されました。

そのときの様子についてロシアの声でもとりあげています。
→オブラスツォワ70歳の誕生日を祝う

セレモニーには、ナルイシキン大統領府長官をはじめ
日本&ロシアの著名人があつまり、フェスティバルの大成功を祝いました!

▲花束贈呈に駆け付けた女優の栗原小巻さんと。
そのオーラと貫録で会場中の華となっていました!


今年、ロシアから友好勲章を授与された植芝守央合気道道主と。
合気会の皆様が迫力ある演武を披露し会場を沸かせました!

お仕事中は自分で写真をとることが出来なかったのですが、
また事務局の方からお借りし出来たらご紹介いたします★

"Carre Blanc"で“母の日”ブランチ★

2009-11-29

日本で“母の日”といえば5月。“父の日”といえば6月。
ロシアでは“女性の日”と“男性の日”のほうが、より盛大に祝われますが、
それでも“母の日”はあります。それが11月29日。

まだそれほど浸透していない様子で、
日本でいう「赤いカーネーション」のような“お決まり”はなく、
祝ったという友人も日頃の感謝の気持ちを込めて
「カードとお花をあげたよ★」と言っていました。

私は、すでに“母”としても頑張っている友人とブランチ。
可愛い娘さんも一緒でした!

場所はБелый Квадрат (”Carre Blanc”)
フレンチレストランとバー、ややカジュアルなビストロなどに分かれていて、
どこもとっても素敵なのですが、
土日祝日の11時~16時、ここではブランチメニューが用意されていて
それが私のお気に入りです。

メニューは・・・
絞りたての生ジュースと挽きたてコーヒー、
自家製のデニッシュやクロワッサン、
お好みの卵料理にフルーツサラダ。
ヘルシーですがかなり量があるので、女性なら一番小さなセットでもおなかいっぱい。
これをおしゃべりしながらゆっくり楽しむ。休日の贅沢です!!!

お店のスタッフもとても気さくで雰囲気が良く、
友人の小さな娘さんもニコニコ^^
あんまりにも心地よくて・・・ブランチを撮影するの忘れちゃいました(><)

Carre Blanc, Адрес: ул. Селезневская, д.19/2
Телефон: 258-44-03
http://www.carreblanc.ru/

モスクワ大学で落語の寄席☆

2009-11-27

ロシアの最高学府ロモノーソフ記念モスクワ国立総合大学。
МГУ(エム・ゲー・ウー)と呼ばれています。

日本からの留学生も多く、数々の著名人を輩出してきました。
1953年に完成したスターリン様式の建物は
観光スポットとしてもおなじみです。



モスクワ大学のやや近くに住んでいるので、
帰り道にはいつもライトアップされたモスクワ大学が見えます。

私はロシアの大学に通ったことがないので、
中に入ったことはなかったのですが、
敷地内の日本センターで開催された寄席の取材で
はじめてその門をくぐりました。


▲日本センター


▲入口にあった記念碑

▲ロシアで寄席に挑戦した三遊亭楽麻呂師匠。
落語の歴史や、小物の説明といったユニークな講義と、
「ちりとてちん」を披露してくださいました。

 

日本語を勉強している学生さんが集まったこともあり、
会場ではまず楽麻呂さんの日本語に爆笑、そのあとで同時通訳を
聞いてまた爆笑、と
2度笑いが起こっていました!

公式サイト http://www.msu.ru/