【ロシアナの本棚】プロペラちどり
2023-02-13
なにかに向かって、どこかに向かって、飛びつづけている人に勇気をくれる一冊✈️

シベリアの少年ミーシャが5羽の渡り鳥と一緒に南へむかって旅する『プロペラちどり』(さく・え U-suke フレーベル館)
お弁当に持ったのはスィルニキ(ロシアのカッテージチーズでつくる丸い焼きチーズケーキ)&こけもものモルス(ベリーのジュース)!
ひとやすみした日本のやつひがたでのパーティー、和太鼓の隣はバラライカでも楽しいかも💡
2023-02-13
なにかに向かって、どこかに向かって、飛びつづけている人に勇気をくれる一冊✈️

シベリアの少年ミーシャが5羽の渡り鳥と一緒に南へむかって旅する『プロペラちどり』(さく・え U-suke フレーベル館)
お弁当に持ったのはスィルニキ(ロシアのカッテージチーズでつくる丸い焼きチーズケーキ)&こけもものモルス(ベリーのジュース)!
ひとやすみした日本のやつひがたでのパーティー、和太鼓の隣はバラライカでも楽しいかも💡
2023-01-16
こどもも大人も楽しめる絵本を届ける名手といえば、ヨシタケシンスケさん。『りんごかもしれない』はりんご好きの私にとって衝撃でした。

△『ぼくのニセモノをつくるには』(ブロンズ新社)は、息子が「おかあさーん、マトリョーシカあったよー!」と教えてくれた1ページもあり。ちいさいころ好きだったものは、おおきくなってもずっと好きというページで、わたしの一番好きなページでもあります。
ロシアのことを聞かれたらなんでもイキイキと自信まんまんに喋るくせに、自分のこととなると途端に自信がなくなり恥ずかしがり屋の口下手になる私。見かけはすっかり大人になった自分のまんなかにいる子どもに会いたいあなたへ。
2023-01-15

白鳥と黒鳥でなく、白鳥とカラスでもなく、白鳥とコウモリであることを意識しながら読むと、不気味にぶらさがるコウモリのように行間にひそむを影を感じます。
白と黒で分けられないもの、ロシアとウクライナに重ねて読み直したりも・・・
ドストエフスキー関連