【今日のロシア】犬が星見た

2011-08-17

「この人の作品はすべて読みたい!」
私にとってそんな作家のひとりである武田百合子さん

どこから読み始めて、どこを読んで、
どこまで読みすすめても大好きな代表作「富士日記」はもちろんですが、
ロシアナ的にはソ連旅行記「犬が星みたーロシア旅行ー」もオススメです

 

横浜から船でナホトカへ、鉄道でハバロフスクへ、空路でイルクーツク、
ウズベキスタン、グルジア・・・
諸都市を経てヤルタ、レニングラード、そしてモスクワへという20日間。
初めての海外旅行で、愛する旦那さまである
作家の武田泰淳さんとの最初で最後の旅行

日常生活のなかで、目に見えるもの、見えないものたちを、
かけがえのない大切なものにしてくれます

なんといっても素敵な「犬が星見た」というタイトルの秘密は
あとがきの中で出てきます

 

【今日のロシア】ヤマザキ製パンのロシアパン

コンビニでよくみかける“ロシアパン”
国土の大きさと同様、とにかく迫力の大きさが目をひきます

「ロシアパン」「大ロシアパン」「「ロシアパンサンド(ジャム入り)」・・・
などなどこれまでいろんなバリエーションもありました

 

ヤマザキ製パンさんのHPで、会社の沿革にも
昭和23年から人気商品として白黒写真が掲載される看板商品

http://www.yamazakipan.co.jp/company/enkaku/index.html

(ヤマザキさんのHPより)
※2 ロシアパンについて
 ロシアをはじめ東欧圏で、古くから食べられていた
パンのかたちを模してつくったことから、この名があります。
東欧では、グルテンを含まないライ麦粉などを原料に使っているため、
ふんわりとした食パンタイプのパンができず、丸型やナマコ型のパンが一般的です。

確かに、ロシアのスーパーには、“батон バトン”と呼ばれるこんな形の大きなパンがよく売られています。そして、日本のふんわりしっとりもちもち食感とは違い、素朴な風味できめが粗くぼそぼそしています。

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【今日のロシア】ロシアの白い巨塔

女子バレーボールワールドグランプリ2011、
暑い夏に負けない熱い戦いがつづいていますね

21日はいよいよ、ロシアナ的注目試合「日本VSロシア」戦

日本って、選手にユニークな愛称をつけるのが好きですよね!
たとえば身長202cmのロシア代表エカテリーナ・ガモワ選手は・・・
「ロシアの白い巨塔」だそう

ロシアナMEMO
ロシアでは、その名前によって、どんなふうに愛称にするか決まっています!
たとえば、エカテリーナならカーチャとか・・・
だから日本みたいな、外見をイメージさせる愛称
(メガネ、とか、のっぽ、とか・・・)はないんですよ~!