【今日のロシア】チョコレート今昔

2014-01-17

年末年始をモスクワで過ごされたというSさんから、素敵なお土産をいただきました

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Счастье(幸せ)という名前のカフェのチョコレート!
上品で控えめな甘みと砕いたナッツなどの触感・・・こういうおしゃれで繊細なお菓子が最近はロシアにも増えました。

ソ連時代にお砂糖が貴重だったこともあり、たっぷりお砂糖をつかった甘い甘いお菓子こそ贅沢品=最高のおもてなしだった時代とは、ずいぶん変わりました。

△HPもメニューも、なんだか幸せが感じられます。行ってみたいな

モスクワ勤務時に一時帰国すると、何をお土産にするか迷ったものですが、家のメンテナンスをしてくれるウオッカ好きおじさんに日本酒を差し上げたところ「水みたいだ!」と言われ、甘党の仲良しのおばあさまにみたらし団子風のお菓子を差し上げたら「あまいのかどうかわからない!」と言われてしまったことも・・・苦笑

△ソ連時代に重宝された代替チョコ(ちょっと日本の“きなこ棒“みたいな優しいお味です)も、それはそれで美味しく感じます。

ソ連時代にタイムスリップできるスーパーについてはこちらのブログをどうぞ!

 幸せのおすそわけ、ありがとうございました!

【今日のロシア】ロシア人作家による美濃和紙の雪の結晶

2014-01-16

今年一番の寒波到来!関東も雪の予報だった昨日・・・ 母校の東京外大の授業にお招き頂き、 今年も『ロシアの声』についてご紹介してきました! 300人もの学生さんが熱心に聞いてくださいました。お声がけ頂いてから3年になりますが、やっぱりお話を伺うのは好きでも、 自分が話す側は慣れません・・・ 集まってくださった皆様、ありがとうございました

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こちらはデザイナーVera Ilyushechikinaさんによる和紙製のSNOWFLAKE モチーフ 明治時代から育まれた岐阜提灯制作技術を基に、「和紙」「あかり」「アートとクラフトとの出会い」にこだわった作品を制作されている家田紙工さんのものです。

数年前の岐阜旅行で一目惚れし、たくさん買ってきてしまった和紙製品のなかでも、ロシア人デザイナーの作品とあって印象的な逸品です ロシアの雪の結晶、種類もたくさん! デザイナーさんのお話もあわせてHPをぜひご覧くださいね^ ^

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