【ロシアの飲み物】春を感じる!白樺ジュース

2019-04-13

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ロシアの春を感じる飲み物、白樺ジュース。長い冬の間に足りなくなったビタミンを補給してくれます。3月下旬になると森のなかで白樺に針を刺し、ストローのような管で樹液をとります。4月になって枝葉を伸ばす前の白樺が一番栄養を含んでいてたっぷり樹液がでるのだと教えてもらいました。

ほんのり樹液のいろ、ほんのり薬草のような香り・・・薄いスポーツ飲料のような不思議な味。こちらの見た目も白樺のような可愛いパッケージの白樺ジュースは、スーパーで購入したベラルーシ製で、砂糖入りなのでかなり甘めで砂糖水のよう。ちょうどお友達が遊びに来てくれたので、ロシアならではの旬の味で乾杯!残りはシロップの代わりにフルーツポンチに使いました。

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白い幹に緑の葉が爽やかな春夏も、輝く黄金の秋も、白銀の世界にきりりと立つ冬も、一年中美しい白樺です。

故郷の青森でも白樺を見かけますが、ジュースはロシアで初めて飲みました。(【今日のロシア】弥生いこいの広場

【モスクワの街角】春を感じるサイクリング

路面の雪も溶けて、いよいよモスクワの街中にはレンタルのシティ・サイクルが設置されました!春休みの息子とサイクリング!(☆快適シティサイクル!モスクワ自転車事情 2018

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自転車やキックボード、そしてあの両手を離して乗ることが出来る乗り物 Гироскутерともすれ違いました!(☆モスクワで大ブームの乗り物!

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△街中では、あっちでもこっちでも石畳の整備が、

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そして、建物やフェンスなどのペンキ塗りがおこなわれています。

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△一方、街路樹を守るためのこんな雪囲いは私の故郷青森でも見かけますが・・・

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モスクワでは木の根元が白く色付けされているのもよく見かけます。これはロシア人の知人の話ですと、昔、長い冬の終わりに食べ物がなくなったねずみやウサギ、あるいは害虫が木の皮を食べて木を傷めてしまうのを防ぐためだったそう。白い色は白樺のようで綺麗だからそうしたのではないかしら?と話していました。現在もその名残りで塗られている木や、特に都心部ではすでにその必要はないという専門家の意見から塗られなくなっている木もあるようで、人間の健康には害のない成分だと発表されているそうです。

モスクワの夏はテラス席が人気!まだテラス席に座るのは寒いですが、テラス作りも始まっていました。(☆【モスクワの街角】春を感じる光景 〜テラス〜

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△パスハ(イースター)も近づき、今年のパスハ・フェスティバルのポスターも。

木の芽も少しずつ黄緑色に膨らんで、花壇の新しい柔らかな土にはクロッカスが顔をのぞかせています。

【モスクワのレストラン】ロシア人に人気の日本食 ヤキトリヤ

モスクワでは老舗の日本食レストランのひとつ、 Якитория(ヤキトリヤ)。日本人はびっくり!するような日本風のお料理でロシア人に人気があります。

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△日の丸のなかで、お箸をもつ手が鶴に見えるこのマークが目を惹きます!

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△日本刀が飾られサムライが描かれ、スタッフの服装は忍者風!?外国人に好まれそうな日本の演出です。

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△カウンターでは人気の色鮮やかなお寿司(ロール)をつぎつぎに巻くところがご覧いただけます。現在は日本人スタッフはいないそうで、アジア系のスタッフの皆様は主にキルギス出身だそう。お顔立ちが日本人とよく似ています。

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△こちらがヤキトリヤの焼き鳥

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△お店の名前がついたЯкитория(ヤキトリヤ)ロールセット。黒・赤・緑のとびっこがカラフル!中身にはロシアのロールには欠かせない!?クリームチーズ。

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△牛肉ラーメン。メニューには、シンガポール風やタイ風などアジア各国のお味からピザにハンバーガーにキッズメニューまで・・・何でもござれでファミリーレストランのよう。

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△折り紙を使った表紙のメニュー。割り箸のとなりの白いものは・・・

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△席に座ると店員さんがやってきてお湯をかけてくださると、膨らんでおしぼりになりました!

 

 Якитория(ヤキトリヤ)https://yakitoriya.ru