Royal Academy of Music (英国王立音楽院)のストリーミング・コンサートを楽しみました。

この秋(9月10月)はすべてのプログラムが公式YouTubeで配信されるとのこと。世界屈指の音楽院のひとつで、世界各地から集まる才能のある若き音楽家たちの演奏を楽しむことができます。
また今シーズンは200 PIECES projectと呼ばれる注目の新作がつぎつぎと発表されていくのですが、この日(14日)に聴いたコンサートも世界を舞台に活躍する日本人作曲家のワールドプレミアがありました。目の前に美しいものがやってきたという名を持つNefertitiの謎めいたが広がっていき、手が届きそうで届かない、顔が見えるようで見えない、感情を翻弄するこの妖しげな美しさは存在するのかしないのか・・・音と音の間に出逢ったことのない新しい感情が広がります。
コンサートの後で、JAZZのMiles DavisのNefertitiも初めて聴きました。2年前のお正月はちょうどエジプトで迎えましたが、実はNefertitiがとても気になり、空港で写真立てを購入してしまいました。(☆【エジプトのなかでロシア】〜まとめ〜)
先日のカドガン・ホールでは初めて聴くイギリスの作曲家Carwichenの作品で芸術の秋をはじめました。(【英国のお気に入り】カドガン・ホールでチャイコフスキー!)
今度はぜひホールにも足を運んでみたいです。
ロシアの音楽院についてはこちら
☆チャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院 大ホール 2019
モスクワ音楽院で学んだたくさんの日本人演奏家が世界で活躍しています。
☆【モスクワ音楽院】日本の心フェスティバルオープニング