やっぱりシュミレーターが人気!ロンドンの交通博物館とモスクワの地下鉄博物館

2020-10-22

コヴェントガーデンにあるロンドン・トランスポート・ミュージアム(London Transport Museum)へ。ロンドン交通(TFL:Transport for London)よる交通博物館です。

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△世界のメトロ網がデザインされたモダンなゲート付近

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△東京メトロ!モスクワのメトロは残念ながらないよう・・・

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△駅舎の中にいるような開放的な空間にロンドンのトランスポートの歴史がぎっしり詰まっています!まずはタイムマシーンならぬエレベーターに乗ってLevel2(3階)の19世紀へ。ロンドンの交通といえば、テムズ川の存在をなくして語ることはできません。まずはテムズ川やたくさんの橋、船などについて・・・興味深い資料がいっぱい!

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ちょうどロックダウン中に、オンラインツアーで『テムズ川下りと橋』を学んだところでした。かつてのテムズ川汚染の悪臭についても・・・

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△すでにダブルデッカー・スタイル!?グリニッジとウォータールーをつないでいた馬車(関連☆【英国のなかのロシア】世界標準時!グリニッジ天文台

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昔の貴重な車両も多数展示されていて、実際に触れたり乗ったりすることが出来るものもあります。

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△当時のポスターは素敵なデザインばかり・・・現在もポスターやポストカードとして大人気なのだそう。

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△展示は乗り物好きの子供たちも楽しめるように、子供用のスタンプラリー(ワークシート&クイズ)が用意されていたり、目でみてわかりやすいようにレイアウトされていたり、引き出しを開けたりボタンを回したりなど仕掛けも多く、もちろん大人気の運転シュミレーターのコーナーも。

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△地下鉄での遺失物をあつめたクリアボックス。毎年およそ15万アイテムも集まるのだそう。

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△気づかずに通り過ぎてしまいそうな一角にHidden Londonへの入り口が・・・

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△ミュージアムショップと食堂車もあります。

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△座席に使われているポップなカラーのテキスタイルが気になりました!

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日本の地下鉄博物館(葛西)や鉄道博物館(埼玉)も行きましたし、モスクワでも(☆【モスクワの博物館】メトロ博物館+運転士体験=Центр профориентации метрополитена

日本のメトロもそうですが、ロシアのメトロもイギリスから来ているんですよ。(☆ロンドンはチューブ!モスクワの地下鉄はメトロ【モスクワのなかのイギリス】〜まとめ〜 

モスクワの交通関連

【モスクワの交通事情】モスクワの鉄道駅 〜まとめ〜

【モスクワの交通事情】翼をください!飛行機&空港の関連ブログ〜まとめ〜 2019

 

リトル・ヴェニスからパディントンへ、運河を行くナロウ・ボートでロンドンの紅葉を味わう

2020-10-21

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リトル・ヴェニスの辺りをお散歩するたびに、運河を行く可愛らしいナロウ・ボート(narrow boat) がずっと気になっていました。ボートに乗ってロンドンの紅葉を見に出かけましょう!

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△白樺を中心に燃えるような黄金の秋が楽しめるモスクワに比べて、ロンドンでは赤く色づく紅葉も多く、赤いダブルデッカーバスと赤い街路樹や赤煉瓦の建物の外壁に絡まる赤い葉っぱなどもシックな美しさ。

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さて、たくさんの船が停泊しているリトル・ヴェニスですが、調べて見ると自分で操縦できるナロウ・ボートがあるようなので、パディントン駅へ。 

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NHSへの感謝を示す虹色のデコレーション。おしゃれなレストランも増えてきました。

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パディントン駅のGo BOAT乗り場へやってきました。

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ここで、ルートを選択し、簡単な説明を受けて操作の練習をしたら、いざ出発!レバーを左右に動かすことで方向、時計回りと反時計回りにひねることでアクセルとブレーキになっています。

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△両側にモダンなビルが並ぶパディントン周辺から、たくさんのモダンな橋の下をくぐり抜けてリトル・ヴェニスへ・・・緑色の藻が浮かび、水鳥が遊び、周りに紅葉が見えてきました。橋もメタルやガラス、鉄の橋からコンクリート、そして古いレンガ造りが多くなっていきます。

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△両側に船が停泊していて川幅が狭いので、風が吹いてくると流されたりもして、向こうからくるボートとすれ違うのもスリリング!風がなく穏やかな時はお互いに手を振り合ったり、風が吹いてきゃー!と折衝してしまったりすることも・・・

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△小さな橋の上のレストラン

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△いくつかとても狭くて長いトンネルもあります。ひんやりしたトンネル内では声が反響し、上から水滴がポタリ・・・

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△女心と秋の空とよく言いますが、小雨が降ったかと思うと眩しいくらいの太陽が顔を覗かせ、そしてまたみるみる厚い灰色の雲が広がり夕立・・・というように変わりやすいロンドンのお天気です。

英国とロシアのハロウィン・ムードは?食材店 PANZER’S

2020-10-18

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いつもロンドンの美味しいお店を教えてくれるお隣さん。素敵な食料品店を教えていただいたので行ってみることに。

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ちょうどハロウィン前!店内はハロウィーンの飾りでいっぱいでした。ハロウィンといえばアメリカ!のイメージだったのですが、実はケルト民族のお祭りが起源となっていることを英国に来て教えてもらいました。現在もスコットランドやウェールズ、またアイルランドなどでケルト民族の文化が残っているそうです。

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△新鮮なビーツやすぐり、クランベリー!ダーチャを思い出します。(関連☆【モスクワ郊外の村】ロシアの菜園つき別荘ダーチャで満喫する夏の一日

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△ロシア定番アイスのスタカンチク(☆モスクワ通信『食べ放題!天空のアイスクリーム工場がある展望台PANORAMA360』)やプロムビールのアイスも発見!(【ロシアのアイスクリーム】バターのような・・・!

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△お寿司のカウンターも!

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△南瓜とカッティング・キットを購入して、ジャック・オー・ランタンづくりに挑戦しました!

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日本の南瓜に比べてとっても柔らかいので子どもでも挑戦しやすい!お友だちと完成した写真を送り合ったのですが・・・どれもなんとなく作った本人に似ている気がしました。

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△英国ではあちらこちらのお店でハロウィン仮装グッズも見かけますし、

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△お家をデコレーションしていらっしゃる方もたくさん!今年はコロナの影響で難しいですが、例年はハロウィンの夜に仮装した子どもたちが「Trick or Treat!」と家をまわって楽しむようです。

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△学校のハロウィンコンサートで演奏したのですが、聞いている校長先生もこんなお姿なのでZoomの画面を見ながら笑いを堪えるのが大変でした!

Happy Halloween!楽しいハロウィンをお過ごしください!

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