ノッティングヒルの恋人!ポートベローマーケットとはじめてのサンデーロースト
2020-11-19
2020-11-19
2020-11-12
世界が注目していたアメリカの大統領選挙は、共和党のトランプ候補を破り、民主党のバイデン候補が制しました。
△勝利確定の日、ロンドン市内で見かけたアメリカ国旗。
息子の学校でも、この選挙についてテーマに取り上げてプレゼンテーションが行われたりしていました。毎日のニュースは学校でCBBCを見てチェックしているそうです。BBCは知っていましたが、子供用のCBBCは初めて知りました!日本にも子供新聞がありますね。
ニュースキャスターは日によって違うのですが、この日のお兄さんは爽やかな白いTシャツからのぞく二の腕から手まで全体にタトゥー!実はイギリスでは、学校の先生でも半袖からタトゥーが覗いていたりして、似合っているのですが日本の感覚だとちょっとびっくり!?
実は1881年に日本を訪れた若きPrince George(George Duke of York, then King George、現在のエリザベス女王のおじいさま)は日本の彫り物の文化に大変興味を持ち、滞在中に腕にドラゴンとタイガーの彫り物を施したそうで、自筆の日記にもそのことが記されれいるのだそうです。
また、ロシアのロマノフ王朝最後の皇帝ニコライ2世も、皇太子時代の1891年(明治24年)に日本を訪れた際に、右腕に刺青を入れたことが明らかになっています。また、イギリスのチャーチル首相やソ連のスターリンも刺青を入れていたと言われています。(関連☆Superdry 極度乾燥(しなさい)と日本の「彫り物」文化)
ロシアでの選挙についての関連ブログはこちら
☆3月2日ロシア大統領選挙2008
2020-11-11
11月11日は英国ではRemembrance Dayでした!数日前からロンドンの町では、胸元に赤いポピーの花をつけている人をたくさん見かけました。
△The official Instagram account of The Duke and Duchess of Cambridge
お洒落なキャサリン妃の胸元にも赤いポピーの花。ケーキにも赤いポピーが!
1918年11月11日、第一次世界大戦の終結を記念してイギリス国王ジョージ5世によって定められた記念日で、毎年、戦没者への追悼行事が行われます。
ロシアでは、戦勝記念日が同じ役割を果たす記念日になっています。大々的に戦勝の部分がPRされますが、戦争で亡くなった親族の方のお写真を掲げてパレードに参加したり、戦没者への哀悼の意を込めたコンサートが行われたりもしています。ロシアでは、オレンジ色と黒色のゲオルギーのリボンを身につけます。
△タクシーにも!(☆ロンドンのタクシーとロシアのタクシーを比較!)
△チューブにも!(ロンドンはチューブ!モスクワの地下鉄はメトロ!)
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