【モスクワのレストラン】気分はウクライナの農家! «Шинок(シノーク)» 2017

2017-06-08

久しぶりのモスクワで初めての外食は、懐かしのレストランのひとつШинокへ。気分はウクライナの農家!

スクリーンショット 2017-06-26 19.16.52

入り口の重い木の扉はそのままですが、外観も店内のインテリアもずいぶん変わりました。かつてはもっとウクライナの田舎の農家をイメージした素朴なお店だったのですが・・・

スクリーンショット 2017-06-26 19.34.23

スクリーンショット 2017-06-26 19.34.38

ずいぶん洗練された雰囲気に!このレストランの楽しみは、店内に動物たちを間近に見ることができる巨大なアトリウムがあること。そのコンセプトは人気で、今も楽しむことができました。

スクリーンショット 2017-06-26 19.34.47

ちょうどウクライナの民族衣装を着た女性が、動物たちに餌をやったりお世話していました。

スクリーンショット 2017-06-26 19.20.02 スクリーンショット 2017-06-26 19.20.13

牛がのんびりお散歩したり、山羊が寝そべっていたり、くじゃくが綺麗に羽を広げたり・・・!

スクリーンショット 2017-06-26 19.18.49

ロシア料理には、ウクライナ発祥のものも多いのですが、ボルシチもそのひとつ。

スクリーンショット 2017-06-26 19.19.38

ピロシキは、木製の升に石をあしらったこんなユニークな器に。きのことキャベツにしてみましたが、どちらもミニサイズなので、いろいろ楽しめます。

スクリーンショット 2017-06-26 19.18.36

パンがどれもこれも絶品!噛めば噛む程に口のなかに広がる黒パンの美味しさ!!

スクリーンショット 2017-06-26 19.19.01

キエフ風カツレツ。ナイフを入れると、なかから肉汁とバターが溢れ出します。息子も大喜びでしたが、時差のせいでしょうか、珍しくフォークを持ったまま居眠りしていました。

 

Шинок
住所:УЛ. 1905 ГОДА, Д. 2Б
Tel:+7 (499) 583-43-23
URL:https://shinok.ru

過去関連ブログ☆ウクライナ料理レストラン、おすすめ!(2007~2009)

 

【トレチャコフ美術館】周辺エリア 2017

2017-06-07

勤務していたラジオ局「ロシアの声」から社宅へは、地下鉄トレチャコフスカヤ駅を使っていました。そのため、トレチャコフ美術館前の広場は、よくお散歩した思い出の場所です。

スクリーンショット 2018-04-09 1.15.19

額縁をイメージした噴水も2007年のままです。でも、2017年には、そこに颯爽と自転車に乗る女性と、最新の乗り物に乗る女性!(モスクワで大ブームの乗り物!

スクリーンショット 2018-04-09 1.15.40

広場に面したこちらのカフェ!2007年当時のお気に入りの場所でした。

(→2009年 デートにはАльдебаранъ(アルデバラン)♪

お隣には、2007年にはなかったジェラート屋さんが。

スクリーンショット 2018-04-09 1.16.14

スクリーンショット 2018-04-09 1.17.02

スクリーンショット 2018-04-09 1.16.31 

じっとしていられない息子がもう少し大きくなり、カフェデートを楽しめるようになるまでは、ジェラート屋さんかしら?

【モスクワのなかの日本】丸亀製麺 МАРУКАМЭ

2017-06-06

懐かしの『ロシアの声』のすぐ近くにオープンした当時は、日本人スタッフも食べにいらして番組内でも紹介されていた丸亀製麺 МАРУКАМЭ さんへ。

スクリーンショット 2017-07-08 2.26.26

本格うどんが150ルーブル〜味わえるとあって、入り口から行列!

スクリーンショット 2017-07-08 2.29.22

皆様、慣れたご様子でお盆を手に進んでいきます。カウンターの奥では、うどんをこねていらっしゃるのが見えます。

スクリーンショット 2017-07-08 2.31.07

メニューは、大きく「うどん」と「どんぶり」に分かれていました。

スクリーンショット 2017-07-08 2.32.20 スクリーンショット 2017-07-08 2.32.31

店員さんに注文すると、目の前で丼に茹でたてのうどんとつゆをいれてくださいます。ここは日本と同じですね。

スクリーンショット 2017-07-08 2.34.08

持ち帰り用のカップには、うどんの作り方が可愛いイラストで描かれています!

スクリーンショット 2017-07-08 2.34.46

それから、お好みで天ぷらやお総菜をお盆に乗せていきます。

スクリーンショット 2017-07-08 2.37.45

前に並んでいらしたロシア人の方は豆腐天(70ルーブル)と餃子(190ルーブル)を選んでいました。

スクリーンショット 2017-07-08 2.38.08

そしてお会計です。レジ横には、おにぎりとラムネが!

スクリーンショット 2017-07-08 2.41.37

会計後には、こちらのコーナーで自由にネギやわさびなどの薬味を追加します。

スクリーンショット 2017-07-08 2.42.58

ロシアでは珍しい無料の温かいお茶サービスも。

スクリーンショット 2017-07-08 3.09.15

△えびかけうどん(270ルーブル)

スクリーンショット 2017-07-08 2.44.05

△こちらは、モスクワならではのメニューのひとつということで気になっていた“豚骨うどん“(250ルーブル)とおにぎり。麺はこしもあって日本と変わりません。豚骨スープが染み入ります。おにぎりの具はうなぎとクリームチーズがツナマヨのような感じで和えてありました。ロシアでは巻き寿司にもクリームチーズが入っていることが多いのですが、きっとロシア人にはそのほうがマイルドで食べやすいんでしょうね。

スクリーンショット 2017-07-08 2.44.23

 △こちらは看板メニューのひとつと伺ったチキンカツ・カリーライス(270ルーブル)。

スクリーンショット 2017-07-08 2.44.41

どのテーブルにも、キッコーマンのお醤油と減塩醤油が並んで置いてありました。とにかく、次から次へと老若男女問わずロシア人のお客様がいらして大盛況の店内でした。

店名:丸亀製麺 МАРУКАМЭ
住所:Пятницкая ул., 29
Tel:+7 (963) 601-8270
URL:http://marukame.ru