【ロシアの飲み物】チェーホフ
2019-04-22
今晩は素敵なワインで乾杯!
△文豪チェーホフの名前をとった『Чехов(チェーホフ)』満開の桜ラベルに惹かれて購入してみましたが、ナチュラルなさくらんぼジュース入りのピンク色の甘いスパークリング・ワインでした。
2019-04-22
今晩は素敵なワインで乾杯!
△文豪チェーホフの名前をとった『Чехов(チェーホフ)』満開の桜ラベルに惹かれて購入してみましたが、ナチュラルなさくらんぼジュース入りのピンク色の甘いスパークリング・ワインでした。
2019-04-21
海と船を愛していたピョートル大帝は、1713年にモスクワからサンクト・ペテルブルクへ都を移し、町づくりをすすめます。フィンランド湾の見える場所には滝と噴水に彩られた夏の宮殿を建設しました。1717年にパリのヴェルサイユ宮殿を訪れた際に、その美しい宮殿はもちろん、庭園やセーヌ河畔のマルリーの給水システムなどを興味深く観察し、その成果をペテルゴフに応用しました(マルリー宮、マルリー池、マルリーの滝)。そのため、“ロシアのヴェルサイユ”とも呼ばれています。
△戦勝記念のサムソンの噴水。園内には約150ものユニークな噴水と4つの滝があります。
△いたずらの噴水
△太陽の噴水
△チェスに見立てた白黒の噴水
両親との駆け足サンクトペテルブルク旅行。この日は郊外ツァールスコエ・セロー(皇帝の村)へ足を伸ばしました。ちょうど2018年に日本ではTVドラマ『エカテリーナ』がオンエアされましたので、これから益々注目の観光スポットに!?(【日露交流年】ロシアTVドラマ『エカテリーナ«Екатерина»』日本で放映!)
△エカテリーナ・ブルーと呼ばれる美しい青と白と金で装飾されたエカテリーナ宮殿
△美しい天井画の大広間。ここでエカテリーナ2世は大黒屋光太夫に謁見しました。江戸時代1782 年に、当時のアリューシャン列島に漂着した大黒屋光太夫は、日本への帰国の許可を得るために、当時の都ペテルブルクへやってきました。許可を得た光太夫は1792、ラクスマンとともに根室に向かったのでした。日露交流年の枠内でオペラ『光太夫』を観たばかりでしたので感激ひとしお!(【日露交流年】オペラ 『КОДАЮ 光太夫』)
復元された琥珀の間も必見です!赤や緑、黄色、茶色、乳白色まで美しい琥珀色のグラデーションで見事に埋め尽くされています。(撮影禁止)
季節は黄金の秋!美しい庭園では、黄金色の葉を大きなブーケにしたり、冠にして楽しむロシア人でいっぱいでした!