【モスクワの交通】これが元祖デポ・・・!

2021-07-28

モスクワ都心部の話題のフード・テーマパーク=ДЕПО(デポ)については以前ご紹介しました!

【モスクワの流行】車庫がテーマのフード・テーマパークがオープン! =ДЕПО(デポ)

【モスクワの流行〜エクレア〜】今が旬!ДЕПО(デポ)おすすめスイーツ!

車庫がテーマ!のデポ内には、写真スポットでもあるフードコートの真ん中に、あるいはお店として、たくさんの本物の路面電車 трамвай(トラム)が利用されているのですが、モスクワ歩きでは偶然、本物のデポを通りかかったこともありました。

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つぎつぎとトランバイが出たり入ったり・・・

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近くには、その名もトランバイというカフェもありました。

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【モスクワの交通事情】トラム&トロリー事情 2017

【ロシア文化フェスBlog】モスクワ通信『路面電車トラム・パレード2018』

スターリン様式のセブン・シズターズに迫る!

2021-07-15

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スターリン政権のソビエト連邦時代に建てられた、空を刺すような左右対象の「スターリン様式」の超高層ビル。結局、夢の計画のまま実現されることはなかった幻のソヴィエト大宮殿を囲むように、モスクワの7つの丘に7つの「スターリン様式」の建物が建築され、今も“セブン・シスターズ”と呼ばれています。7人姉妹それぞれの見どころをご紹介してから、幻のソヴィエト宮殿に挑んだあの建築家について、さらに旧ソ連圏の国にあるスターリン建築や現代のネオ・スターリン建築も追いかけてみましょう!

【モスクワ通信】セブン・シスターズ(上)〜スターリン様式の超高層ビル〜

【モスクワ通信】セブンシスターズ(下)〜幻のソヴィエト宮殿に挑んだル・コルビュジエと現代のスターリン建築!?〜

【イギリスの流行】子どもに人気のフィジェット・トイ!ポピット

2021-07-14

今、ロンドンの街角で男女問わず子どもたちに大流行しているカラフルなポピット(Pop it)!

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フィジェット・トイ(Fidget toy)と呼ばれ、薄いシリコン製のまるいボタン状の部分ををぽこぽこと押す触感がくせになるよう。少し前に流行していたアンチストレス・ボールやスピナーのようにストレスを軽減したり気持ちを落ち着かせたりする効果もあるんだそう。息子によると、おもちゃを持ってきてはいけない学校で、このポピットだけは今のところ持ってきても何も言われないんだとか。

あちらでもこちらでも店先やショーウィンドーに、さまざまな色や形のポピットが並んでいます。

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△こちらのヌードルもよく見かけます。ふにゅふにゅと柔らかく伸びて形を変え、投げると天井などにくっついて、時間が経つとたらーりと落ちてきます。

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そして、小学校低学年くらいの少女たちに大流行中!サイケデリックカラーのすみっこぐらし風!?ぬいぐるみは、裏表リバーシブルで色と顔が異なります。

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ほかにも、バッシュフルシルバーバニーも人気があります。

ロシアでも道端の小さな屋台や、サーカスや子供劇内のお店などで、スピナーや発泡スチロール製の光る飛行機、光る風船や空に飛ばすと光りながらゆっくり落ちてくる羽つきボールのようなおもちゃが流行していました。(関連☆【ロシアのサーカス】ゾウ登場に大歓声!ドゥロフ記念動物劇場