イギリスとロシア、日本のバレンタインデーは?

2021-02-15

イギリスやロシアでは、バレンタインデーは家族や恋人、親しい人同士が愛を伝え合う日。友人にどんなふうに祝ったのか聞いてみたら、夫婦でワインで乾杯し、家族でバレンタインデー・カードを贈り合うのが友人宅での恒例イベントなのだそう。「見て!友里からもらった封筒も使ったのよ!」といって見せてくれたのは、昔なにかちょっとしたものを渡したポチ袋でした。日本の和紙製品や筆文字で“ありがとう”なんて書かれているポチ袋は、外国人にとても喜ばれるので、一時帰国した際には必ず調達しています。

IMG_3362

△イギリスのスーパーマーケットM&Sの広告。なんとM&S名物のひとつキャタピラー・ケーキも目がハートのバレンタイン・バージョンに!(【英国のお気に入り】英国のキャタピラー・ケーキ&ロシアの鳥のミルク

日本のバレンタインデーはどんな風に祝うの?と聞かれて、“女性から男性へチョコレートと一緒に思いを伝える日”で、3月14日はホワイトデーと呼ばれていて、“男性から女性に3倍の(!)お返しをする日”と教えると、いつもびっくりされます。

関連

【ロシアのお土産】飛び出すカード!〜バレンタイン編〜

【英国のお気に入り】鮮やかな赤といえば?ルバーブのヴァレーニエとビーツのスムージー

2021-02-14

IMG_2088

△週末の朝ファーマーズ・マーケットも少しずつ再開・・・

IMG_2083

△新鮮なルバーブが出ていたので、初めてルバーブのヴァレーニエを作りました。(ヴァレーニエについてはこちら☆【ロシアの食】ジャム<ヴァレーニエ<コンポート

IMG_2653 IMG_2656 IMG_2657

△カットするとりんごのような洋梨のような爽やかな香りが広がります。葉っぱは毒があるそうなので注意!

IMG_2658

△酸味が強いのでお砂糖を入れて、後はコトコト煮るだけ・・・火が通りやすくすぐに柔らかくなります。

IMG_2713

とっても鮮やかな赤!ビタミンとパワーを体いっぱいに摂取します。ちょうど学校で、ベイクオフ選手権があったので(【英国のお気に入り】英国のTV番組『The Great British Bake Off』)、息子はルバーブとバナナのクランブルケーキに挑戦していました。

IMG_2725

△お皿はロシアのインペリアル・ポーセリンのものです。(【水の都サンクトペテルブルク】皇室御用達のインペリアル・ポーセリン

IMG_4303

IMG_4435 IMG_4581

IMG_4433

△色鮮やかなタルトやケーキはもちろん、美味しいルバーブ・ヨーグルト、お掃除グッズまで!  

ロシアでもお野菜の専門店でルバーブを見かけましたが、ロシアで“身体にいい赤”といえばやっぱりビーツです。スムージーにもビーツがありました。

とにかくお野菜にこだわりたいあなたへ!GreenGo

モスクワ通信『ロシアで味わいたい!ビーツいろいろ』

英国デリバルーとロシアのフィクシキ

2021-02-12

コロナ禍でロシアに登場した世界で初にして唯一の!?デリバリー配達員に捧げる銅像についてご紹介しましたが、(【モスクワの街角】世界初!?コロナ禍のモスクワにデリバリーサービス配達員に捧げる銅像が誕生!

IMG_2689 IMG_2913

△ロンドンでよく見かけるデリバルー(Deliveroo)のマークは、いつも私と息子に、ロシアの人気アニメ『フィクシキ』を思い起こさせます。

632929457ea5acab2fa10f5a9179f3fa1

【ロシアのTV】【ロシアのなかの日本】ロシアアニメ ФИКСИКИ (フィクシキ)

【ロシアのアイスクリーム】バスキン・ロビンスのロシア・フレーバー アヴラウ・ドゥルソ味&フィクシキ味

【ロシアのチョコレート】ちょっぴり嬉しい白きのこ入り!ロシア版きのこの山!?