春のリージェンツパークと日本庭園
2021-04-02
リージェンツ・パーク(The Regent’s Park)へ春を探しに・・・バラ園で有名なリージェンツ・パークですが、桜には出会えるでしょうか?
まだ冬枯れの日本庭園に・・・桜!
桜満開のエリアでは、たくさんの人がピクニックを楽しんでいました。
2021-04-02
リージェンツ・パーク(The Regent’s Park)へ春を探しに・・・バラ園で有名なリージェンツ・パークですが、桜には出会えるでしょうか?
まだ冬枯れの日本庭園に・・・桜!
桜満開のエリアでは、たくさんの人がピクニックを楽しんでいました。
2021-03-31
新型コロナウイルス感染症(COVID19)のパンデミック(世界的大流行)から約1年。これまでに感染者数は1億2千万人近くに上り、死者は260万人を超えました。ロックダウンを繰り返しながら、ワクチンの開発や接種とともに、終息への期待にむかう2021年春。
関連☆【ロシアの新型コロナウイルス対策 #モスクワ定点観測】まとめ
ステイホームが合言葉となり、テレワークやホームスクーリング、テレビ電話などインターネットが世界を繋いで、コミュニケーションの新しい形が確立されました。年から毎年開催されてきたロシア文化フェスティバル IN JAPANでは、コロナ禍でも日本の皆様にロシア文化の魅力をお伝えすべく、意欲的な取り組みの一環としてインターネットミュージアムがオープンします。
△日本のなかのロシア研究会 & ロシアン・アーツによるインターネット・ミュージアム 「日本のなかのロシア」( https://yaponiya-russia.net )2021年4月1日 いよいよオープン! 日本各地のロシア文化と交流史跡を音楽、写真、ナレーションによる動画で配信します。
ナレーションを担当させていただきました!日本のなかのロシアな旅へご一緒しましょう!
2021-03-30
イギリスに春を知らせる黄水仙のお話(英国に春を告げるDaffodil(黄水仙)!ロシアで春を告げるのは・・・?)、そしてロンドンの桜とロシアの桜のお話(桜満開!イギリスはアーモンドチェリー、ロシアはチェリョームハ)をご紹介しました。イースターホリデーが始まり、ピクニック日和!スイスコテージにまるで日本のような桜並木があると聞いて行ってみました。
本当に日本みたい!ロンドンでも公園やお庭で咲くさまざまな種類の桜を楽しめますが、日本のような並木道は珍しいです。ソメイヨシノではないものの、ほんのりピンク色で青空とのコントラストがまさに日本!地下鉄スイスコテージ(Swiss Cottage)駅出口の図書館(the Swiss Cottage Library)から劇場(Hampstead theatre)までの小道です。学校やナーサリーなども多いエリアで、子供たちの笑い声が響き、緑地でピクニックしたりスケードボード場で過ごす人たちも。
ロンドンなのにスイスコテージという名前のついたこのエリアは、1804年に建てられたスイスコテージ駅前の建物“Ye Olde Swiss Cottage”から名付けられたようです。スイスのアルプス地方などでみられるログハウス風の建物(Swiss chalet)をイメージした建物でThe Swiss Tavern→Swiss Inn→Swiss Cottageと少しずつ名前を変えながら親しまれてきました。コロナウイルスが落ち着いたら、パブとしても人気のあるこの建物で美味しいビールが飲めるそうです。
ロンドン関連
ロシアの桜関連
☆【ロシア文化フェスBlog】モスクワ通信『日本庭園の桜、満開!』
☆【ロシアのなかの日本】桜!桜ではない!?春の植物園 2019
☆【ロシアのお菓子】春を味わう!ロシアの桜 Черёмухаのケーキ