【F&Mパトロール】イギリスとロシアのハニーベア比較!?春は蜂蜜の季節!

2021-04-09

春いっぱいのF&M!ピクニックにぴったりのバスケットやスコッチエッグ(☆【英国のお気に入り】F&M発祥!?ピクニックにぴったりのスコッチエッグ!)、花びらが綺麗なイースター記念のオリジナルティーブレンディング(☆【英国のお気に入り】F&Mでオリジナルのティーブレンドをどうぞ)、そして蜂蜜も特集されていました!

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こんな可愛らしいハニーベアも!

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こちらはロシアの蜂蜜市の味わいのあるハニーベア・・・!笑(☆蜂蜜と干しきのこでロシア流冬支度!蜂蜜市へ・・・)ロシアの蜂蜜市は、広いロシアの各地方から養蜂家が集まり、自慢の蜂蜜をたっぷり試食させてもらえます。基本のアカシアから薦められ、それから菩提樹やプロポリス、ベリーやりんごなどのフルーツや花系、そして蕎麦や栗など・・・とにかく種類が豊富で、香りや味わいも異なりどこれも美味しいので、ついあれもこれも欲しくなってしまいます(☆【ロシアの食】蜂蜜の種類いろいろ)。蜂蜜市では、蜂蜜入りの石鹸なども売られていましたし、市内の蜂蜜屋さんやロシアのお土産やさんでは、くまのボトル以外にもお土産にぴったりの可愛い蜂蜜入れがたくさんありました。蜂蜜ケーキのメドヴィクはロシアの定番ケーキのひとつですし、おしゃれな蜂蜜スフレも流行していました。(☆【ロシアのお土産】蜂蜜好きの新しい形!?蜂蜜スフレ

【ロシアの食】蜂蜜の家 Дом мёда(ドーム・ミョーダ)

【黄金の輪スーズダリ】郊外の蜂蜜やさんへ寄り道

【F&Mパトロール】F&Mオリジナルのティーブレンドをどうぞ

2021-04-08

イースターと春のホリデームード漂うF&Mで、今日は初めてのティーブレンディングを体験しました。

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好みの紅茶や飲み方などについて話しながら、茶葉を選んでいきます。

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△春にぴったり!美しい花びらも選べるので、見た目も香りも贅沢に・・・!

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△イースター記念ブレンド、完成!

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△お好みの文字を入れてラベルを作成。記念日やプレゼント、お土産にもいいですね!

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△完成!!!(今後、オンラインでも注文できるそう)

帰宅してさっそくティータイムを楽しみます。明日からの息子のフットボールキャンプの付き添いにも、あったかいこの紅茶をポットに入れて持参するつもりです。

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ちなみに、アフタヌーンティーの国イギリスと同様に紅茶大国のロシア(【英国のお気に入り】イギリスはミルクティー?ロシアンティーは?)。ロシアでおすすめの紅茶屋さんやお土産にぴったりの紅茶、そしてロシアンティーに欠かせないサモワール(ロシアの湯沸かし器)と紅茶文化、ミュージアムを訪ねる旅についての関連ブログはこちらです。

一度見たら忘れられない! Магазин“Чай – Кофе”(マガジン チャイ-コーフェ)

量り売りの紅茶&コーヒー店 УНЦИЯ(ウンツィヤ)

【ロシアのお土産】飾っておきたい紅茶缶!アリョンカ・マトリョーシカ・ティー

【モスクワ通信】新型コロナウイルスで再注目!チャーガ茶で免疫力アップ!?

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【英国のなかのロシア】西にマルクス、東にリトビネンコ!彫刻庭園のようなハイゲート墓地

2021-04-06

ロンドン北部の高級住宅地にある、ハイゲート墓地(Highgate Cemetery)は、まるで彫刻のような著名人の墓碑がならび、庭園のように緑豊かで散策にぴったりの場所です。イギリスではもともと多くの埋葬は英国教会の庭(Anglican churchyard)で埋葬が行われていましたが、産業革命による都市への人口流入や、腸チフス・コレラの蔓延により埋葬の場所が充分に確保出来なくなり(死体解剖のための墓暴きなどもあったそう)、1839年にLondon Cemetery Companyによってハイゲート墓地が創設されました(1830年代および1840年代に8つの墓地が民間企業によって創設され、Highgateはそのうちの3番目)。建築的特徴と景観の美しさが特徴です。

【EAST CEMETRY】

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△百合の花とアイビーが絡まった十字架のデザインはイギリスのお墓でよくみかける美しいデザイン。

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△WestとEastに分かれ、それぞれ著名人のお墓やユニークな墓碑などを記したマップやモデルルート、ハイゲート墓地の歴史やイギリスのお墓によくみられるモチーフとその解説などを知ることができます。子ども用のクイズなども。

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△Eastでは、ドイツの哲学者・経済学者カール・マルクスの巨大な頭像がついたお墓を見ることができます。166cmある私でも、横に並ぶとこんなに大きい!

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△「万国の労働者よ、団結せよ」と刻まれています。マルクスははじめ妻の墓に入れられ、葬儀にはエンゲルスも参加しました。1954年、共産党がマルクス・メモリアル・ファンドを創設し、双方の遺体がこの現在の場所に移されました。

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△こちらが墓地の中にあるオリジナルのお墓。ロシアでもモスクワ市内でマルクス像とエンゲルス像を見ることができます。マルクス像にはやはり「万国の労働者よ、団結せよ」と刻まれていました。(関連☆【モスクワの街角】朝焼けの革命広場とマルクス像【モスクワの街角】エンゲルス像

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 △Foyle(1903年に書店を設立、本の形をした墓)

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△Mahler(作曲家マーラーの娘で彫刻家)

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△McLaren(興業家、ロックアーティスト、ブティックオーナー)

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 △Thornton(ピアニスト、ピアノの形の墓)

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 △Caulfield(ポップアーティスト)

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 △Fenollosa(米国の歴史家、日本芸術専門)

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ほかにもAdams(作家・劇作家、お墓の前にペンが置かれている)、Eliot(作家、女性だが男性のペンネームを使用していた)のお墓などがありました。 

【WEST CEMETRY】

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△入口はチャペル。

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△アレクサンドル・リトヴィネンコの墓(元スパイで亡命先のロンドンで毒殺されたことがニュースになりました。ピカデリーサーカス周辺の寿司チェーン店「itsu」で会食中に体調が悪化したと報じられました。)

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△The Egyptian Avenueは、以前はトンネルとして覆われていました。エジプトのものへの憧れ(特にナポレオンのキャンペーンや19世紀の探検家が大英博物館にもたらした標本等にも関心は触発されていました)。

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△The Circle of Lebanon:円状の上にCedar treeがあったが倒れたため最近新たに植樹されました。その下には20の墓所あります。多くの人気を集めたためその周りに16の墓所が追加されました。

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△ファラデーの墓(電磁誘導等で知られる物理学者、ロンドンのSavoy Placeに銅像もあり)

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△Thomas Sayer(人気のbare-knuckle prize fighter)の墓には彼の犬Lionも。

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ロシアの墓地も、彫刻庭園のように著名人の墓碑が並び、緑豊かで散策におすすめです。

 

関連☆【イギリスのなかのロシア】〜まとめ〜

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