【夏の自由研究】息子がiPhoneでターナーの筆に挑む!

2022-05-18

息子の通うイギリスの現地校では、夏休みなど長い休暇は宿題が一切ありません!「リラックスしてゆっくり休んで楽しんで!」スポーツやアートなどに打ち込むもよし、自分に必要な勉強をするもよし、オンとオフはどちらも同様に人間に大切なものと考えられていて、切り替えがしっかりしています。夏休みの間も毎日規則正しくを心がけて表に○△×をつけていったり、漢字や計算の夏休みドリルがどっさりあったり、読書感想文に絵日記に・・・という自分の夏休みを思い出すと、外国と日本の違いを感じます。

もし、日本の学校のように夏休みの自由研究があったらどんなことをしようかな?と話していて、こんなのは面白そう!?イギリスを代表する画家ターナーについて学んで、ロンドンや国内の旅でその作品を追いかける。

息子がiPhoneでターナーの筆に挑むプロジェスト!〜夏の自由研究〜

まずは、ターナーを知ろう!テート・ブリテンのターナーの展示室へ。

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△蒸気機関車 The Great Western Railway(関連☆【イギリス国内旅】蒸気機関車で春のコッツウォルズ モリスの天空風呂!ブロードウェー・タワー

 

△ソールズベリの大聖堂(【イギリス国内旅】最も高い尖塔を持つ美しいソールズベリ大聖堂とあの事件・・・

嵐の海へ漕ぎ出すわけにはいきませんが・・・旅するたびにターナーもここを訪れたかしら?と、英国の風景を描いたターナーの視線が気になる私たちです。

【日本のなかのウクライナとロシア】東京外国語大学で展覧会「ドム・ディム・ドム(Дом-Дым-Дом)

2022-05-17

2022年5月17日から東京外国語大学の附属図書館2階ブランジングスペースにおいて展覧会『ドム・ディム・ドム(Дом-Дым-Дом)』が開幕しました。

以下、東京外国語大学HPより転載。

2022年2月24日、ロシア軍がウクライナに軍事侵攻をはじめたこの日から、世界中で反戦が叫ばれています。本展示会は、この歴史的負の瞬間である今このときに、世界の言語、文化、歴史などを学ぶ多くの学生たちに、ウクライナの現状を憂う参加アーティストのアートを通じて、この惨事に触れ考えてもらうために企画しました。日本社会のウクライナに対する並々ならぬ関心の高さに鑑み、学生のみならず、広く一般の方にも展示を通して、この惨事に触れ、考えてもらいたいと考え、一般公開しています。

展覧会のタイトル「ドム・ディム・ドム(Дом-Дым-Дом) 」はロシア語で、意味は“Home. Smoke. Home.”。「ドム(Дом):Home」は、破壊された建物あるいは個人が大切にしている家族、そして時には攻撃の的となるものを指します。「ディム(Дым):Smoke」は、ウクライナで起きている破壊行動による目に見える煙と、ロシアで行われているプロパガンダ、つまり見たくもない煙たいものを指します。

本展示では、ウクライナ、ロシア、ベラルーシ、日本出身の7名のアーティストが、絵画、写真、カリグラフィー、生け花を通して、この紛争をどう理解しているのか、どの文化にも共通する「家」をテーマに向き合い、それぞれの想いを表現します。

展覧会は、6月16日(木)(6月2日および日曜日除く)まで開催されます。

イベント情報
http://www.tufs.ac.jp/event/2022/220517_2.html

 

Maryleboneの週末のひとこま・・・

いつもの週末、音楽学校の休憩時間。日だまりの広場でMaryleboneゆかりの人物のポートレートを眺めていると・・・

△画家ターナーもマリルボンに住んでいたのですね!

△マリア・シーコールも!(関連☆ナイチンゲール博物館 ☆“クリミアの天使“フローレンス・ナイチンゲール博物館ともうひとりの天使マリア・シーコール

△『Mrs.Beeton’s Book of Household Management(ミセスビートンの家政学)』のイザベラ・ビートン夫人も!

 

△今日のおやつはエッグタルト。最寄りのベーカーストリート駅なかにOPENしていました。「テート(Tate Modern)」じゃなく「タルト(Tart Modern)」だってさ、と息子が一言。確かに!そこに気づくところに、テート・モダンもテート・ブリテンも大好きな場所になったことに、この週末がルーティンになっていることに、英国生活も1年半を過ぎたことを実感します。

【テート・ブリテン Tate Britain】

企画展☆海を描くイギリスのターナーとロシアのアイヴァゾフスキー!テート・ブリテン(Tate Britain)の『Tuner’s Modern World』へ

【テート・モダン Tate Modern】

企画展☆【英国のなかのロシア】ロシア巡業も!彫刻家ロダンのミューズになった日本人女優の花子

【英国のなかのロシア】テートモダン〜常設展〜

今日は『マイ・フェア・レディ』のヒギンズ教授のお宅のある場所(27 Winpole Street)を通りました。(☆【ロシアナ映画館】舞台はロンドン!モデルはジェーン・バーデン!?『マイ・フェア・レディ』)

お散歩の楽しいエリアです。

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