【モスクワのレストラン】【日本食材】 苺大福!炙りしめ鯖!ИЧИБАН БОШИ いちばんぼし

日本食レストランの老舗 ИЧИБАН БОШИ いちばんぼしへ。

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△市内に現在4店舗あります(こちらは住所:Krasnaya Presnya St, 22)

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△アットホームな店内。入店すると店員さんたちが「いらっしゃいませ〜」「ようこそ〜」と日本語で話しかけてくださいます。メニューももちろん、ロシア語と日本語。

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△2007年当時まだ日本食レストランが少なかったモスクワで、日本人の岸本シェフが腕を振るうこちらのお店は、日本人の間で大人気でした。 ちょうどこちらの店舗は、モスクワ音楽院の寮が近くにあるため、楽器を持った学生さんたちが窓の外を歩いていきます。

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△日本人シェフならでは!しめ鯖の炙り寿司。

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鍋物に焼き肉、ラーメンに冷やし中華、刺身にお寿司に天ぷら、たこ焼きにオムそば、カツカレーにカツ丼、納豆定食に塩鯖定食・・・日本人の大好きなメニューが揃っています。

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△苺大福やアイスクリーム大福(バニラ、抹茶、黒胡麻)、たい焼き(あずき、マンゴークリーム)など和風デザートも充実!新メニューには、ビーツのシャーベットも!

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△カウンターのミニコーナーでは、駄菓子や日本の小物を購入することも出来ますし、モスクワでは手に入りにくい薄切り肉や納豆を販売しているのも嬉しいサービスです。

いちばんぼし http://www.ichiban.ru/

【ロシア文化フェスBlog】モスクワ通信『ロシアの白パンの最も古く美味しい形!カラチ博物館』

2018-01-11

(ロシア文化フェスティバルblogより)

ロシアといえば黒パンですが、ロシアの白パンの最も古い形として、Калач(カラチ)と呼ばれるパンがあります。

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こちらはモスクワ郊外コロムナにあるカラチ博物館。煉瓦作りの可愛らしい博物館では、時間制で体験型の見学会を予約出来ます。この可愛らしい作業場にて、歴史や材料など、このユニークな形を実際に作りながら、そしてお客様も巻き込んで劇場のように展開していきます。

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16世紀頃から、タタールのイーストを使わない平たくて丸い白パン レピョーシカ(лепёшка)のレシピから作られるようになったそうです。

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さいごには、かごに山盛りの焼きたての香ばしいカラチと熱い紅茶がふるまわれます。バターをたっぷり塗っていただくと、外側はパリッとなかはもっちりとして、最高の美味しさ!

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ユニークな鍵穴状の形、そして切れ目を入れた部分がスマイルマークのようで、こちらまでにっこりしてしまいます。

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アンティークのピアノやサモワール、ベレスタ(白樺細工)の調味料入れなどロシアならではのキッチン周りのインテリアもとても可愛らしい!

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△店先でも、焼きたてのカラチに大行列!プレーンのカラチは50ルーブル。ほかにも、なかにお肉を挟んだカラチ・サンド、トヴァロークというチーズを乗せた昔ながらの菓子パン“バトルーシュカ”、ピロシキなども売っていました。

 

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お店の脇から、コロムナのクレムリンへと続いています。教会広場やちいさなミュージアム、飾り窓枠の可愛らしい昔ながらのお家など、散策にもぴったりです。

Музей Калачная

http://kolomna-kreml.ru/museums-view/muzej-kalachnaya/