【ロシアのフェスティバル】【赤の広場】マースレニッツァ 2018
2018-02-17
2018-02-17
2018-02-11
バス停の広告で・・・目に飛び込んできた武道の写真とКУДО(クードー)の文字!
Wikipediaによると、『空道(くうどう)』とは、大道塾が作り上げた安全性と実戦性の両立を目指した競技であり、打撃技、投げ技、寝技が認められた着衣総合格闘技。 大道塾は、東孝により1981年2月17日に仙台市で創始された「格闘空手」を標榜し、創設された団体。日本国内に100箇所以上、世界中で50か国以上の国に支部を構え空道の普及にあたっている。
すでに25回目の大会を告知するポスター。
ロシアにいるからこそ、日本語や日本人、日本をテーマにしたものがパッと目に飛び込んできて、ロシアで初めて出逢う日本の魅力や、ロシアで愛されている日本がたくさんあります。
2018-02-10
祝祭日や行事、イベントごとなどを知るためにとっても便利なのが、スーパーマーケットの広告です。よく訪れる場所で、タイミングよく、美味しい情報と合わせて美しいお写真で特集されているので外国人にとって初めての行事でもどんなふうに過ごそうかワクワクとイメージが膨らみます。ロシアではよく、マグノリアというスーパーマーケットの広告をチェックしていました。高級スーパーのようなすっかり洗練された広告とはまた違う、昔ならではのロシアの雰囲気で行事が紹介されていて、食材もソ連時代からお馴染みのものなどこの頃見かけなくなったなーと思うようなおやつと出会えたりします。
△ロンドンでは、M&Sの広告を見ていますが、意外にも中国のニューイヤーがあちらこちらで特集されていて驚きました。
四季折々のデコレーションが楽しみなロシアの国営百貨店グムでも、そういえば以前、中国の新正月がテーマになっていました。(関連☆【グム百貨店】毎年恒例の桜!夏はスイカにサッカーボール!?噴水で春夏秋冬)
(△グムの公式サイトより)
中国や日本、ロシアでは干支が使われているので、新年のモチーフやカードによく干支が登場しますが、イギリスでは干支は浸透していないようで、この中国のニューイヤーの時期だけ干支のoxをよく見かけました。(関連☆2019年の干支は・・・ブタ!?)
△息子の学校では、現地校なので英語はもちろん、外国語としてフランス語、ラテン語、中国語が必修になっています。(ロシア語と日本語だったら楽なのに・・・!?)授業でも、干支についてのビデオを見たそうです。