【モスクワのファッション】冬支度〜お洒落に進化!ワレンキのブーツ〜

2018-11-13

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さて、そろそろ冬支度。雪が降る前にロシアの冬にぴったりの防寒スタイルを・・・ということで、おすすめはワレンキのブーツ。ワレンキはロシア伝統のフェルト製のブーツなのですが、今お洒落なデザインに進化しています!

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フェルト製ですので、雨水には弱いのですが、靴底がゴム製で、つま先が合皮でカバーされているデザインも。(また、スーパーではワレンキにつける防水カバーも売っていました。)極寒ロシアの雪の日でも、不思議なくらい足先が温かくて実用性もたっぷりです。乗馬ブーツの用にシンプルで合わせやすそうなものから、毛糸や刺繍などフェルト独特のあったかさにマッチしたユニークなデザインも。

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△毛皮やビーズつきのデザイン。雪で滑りやすく歩きにくいモスクワの街には、ウェッジソールが重宝します。

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△バッグやストールとお揃いで使えるタイプも魅力!

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△ワレンキ以外にも、なかにふわふわがついたあったか長靴も!

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△子ども用や男性用も充実しています!

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△冬の室内用には、フェルト製スリッパも。サイズ展開豊富なので、親子お揃いで愛用しています。こんな風にスリッパ入れとお揃いの柄で購入すれば、冬の贈り物にもぴったり!

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△モスクワ市内に数店舗ありますが、市内最大規模のこちらの店舗は、地下鉄Кантемировская駅から少し歩いた場所にあるショッピングセンターのなかです。АХ!ВАЛЕНКИ!のワレンキのシリーズ以外にも、-20℃にも対応!の表示がついているブーツなど、ロシアらしいさまざまな靴をご覧頂けます。

見て楽しい!履いて温かい!ロシアの冬を満喫するのにぴったりのワレンキ・ブーツです。

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«Фабрика обуви» http://fabrika-obuvi.ru

住所:ул. Кантемировская, д. 58.

営業時間: пн – сб: с 10.00 до 21.00, вс: с 10.00 до 20.00.

電話: (495) 411-60-11

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ヴィソーチン先生とご一緒にお届けしておりますNHKラジオまいにちロシア語《入門編》千里の道も一歩から(月曜日〜水曜日)再放送中です。

いつもクスリと笑わせてくれるお楽しみの夫婦の会話には、у меня нет тёплых сапог. 「私には暖かいぶーつがないわ」がありましたね!ぜひ妻に、オススメしてあげたい靴屋さんです。

【ロシアの祝日】11月7日 革命記念日

2018-11-12

11月7日は、革命記念日(День Великой Октябрьской социалистической революции )でした。ソ連時代には最も盛大な祝日のひとつで、毎年大規模な軍事パレードが行われていました。ロシアになった今はもう祝日ではありませんが、赤の広場では、巨大スクリーンで歴史が紹介され、たくさん並んだ軍用車両に自由に乗ったり写真撮影をしたり出来るようになっていました。

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【日露交流年】写真展『日露関係:写真でみる歴史』とチョコレート工場跡地のおしゃれエリア周辺を夜さんぽ

2018-11-11

2018年10月16日〜11月11日に開催されていた日露交流年のプログラム『日露関係:写真でみる歴史』へ。会場まで日暮れ前のモスクワ川沿いをゆっくりと歩きます。2018年ワールドカップの壁画や美しい建物。

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△こちらがモスクワでの会場 Центр фотографии им.братьев Люмьер

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△ミュージアムショップとカフェ、そしてチケット売り場。動物や建築に関する写真展と共通券で楽しめました。

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△ディアナ号を失ったプチャーチンは、伊豆の戸田村で新しい船ヘダ号を建造し、祖国ロシアへ無事に帰国することが出来ました。

私が初めて下田を訪れたのは2005年、日ロ修好150周年記念として、日露関係の将来を担う150名の日露の青年を船に乗せて、日露ゆかりの地を訪問しながら相互理解を深める回航事業が行われ、その式典司会を務めさせて頂いたときでした。つぎは、2015年の日ロ修好160周年に、ロシア文化フェスティバル IN JAPANの記念展で司会をさせていただき、戸田造船郷土資料博物館を訪れました。

過去関連ブログ

記念展の舞台裏!戸田造船郷土資料博物館へ 〜前編〜

日本とロシアの交流のはじまり!戸田造船郷土資料博物館 〜後編〜

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△ロシア文化フェスティバル IN JAPANでお馴染みの女優、栗原小巻さんの素敵な笑顔!誰もを一瞬で虜にしてしまいます。

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△そして2018年6月。記念すべき日ロ交流年のオープニング!モスクワのボリショイ劇場で、そして日本で、司会を務められたのは、私にとっても夢のような忘れられない出来事になりました。ここがまた新たな始まりになり、ここからどんな新たな友好の歴史が作られていくのか・・・そんな期待を感じさせる展覧会でした。

『ロシアにおける日本年』&『日本におけるロシア年』オープニング式典!

『ロシアにおける日本年』『日本におけるロシア年』オープニングレセプション!

『日本におけるロシア年』&『ロシア文化フェスティバル IN JAPAN 2018』オープニング

さて、展覧会を見終わって外へ出ると、あたりはすっかり暗くなっていました。かつてロシアを代表するチョコレートメーカー『クラースヌィ・オクチャーブリ』の赤煉瓦作りの工場跡地は、お洒落なお店やレストランがひしめくエリアになっていました。

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△救世主ハリストス正教会の美しいライトアップ

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△歩いていると、こちらの建物АЛЕКСАНДР ХАУС(アレクサンドル・ハウス)の入り口に・・・

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△2000年にプーチン大統領の選挙事務所があったと記されていました。

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△現在は、ロシアと中国の友好協会が使用しているようです。

Центр фотографии им.братьев Люмьер www.lumiere.ru/

住所: Bolotnaya Naberezhnaya, 3, стр. 1