英国ではJAPAN MATSURI !ロシアではJーFEST!日本のお祭り
2020-10-03
10月、在英国日本国大使館で開催中の展覧会へ。
英国にある日本国大使館はGreen parkの隣にあり、ロシアにある日本国大使館はモスクワ大学付属植物園(薬草園)の隣。どちらも緑豊かな場所です。
関連
☆【ロシアのなかの日本】桜!桜ではない!?春の植物園 2019
2020-10-03
10月、在英国日本国大使館で開催中の展覧会へ。
英国にある日本国大使館はGreen parkの隣にあり、ロシアにある日本国大使館はモスクワ大学付属植物園(薬草園)の隣。どちらも緑豊かな場所です。
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2020-10-02
ロンドンの街もモスクワと同じように地下鉄やバスが便利。カラフルに色分けされた路線図を見れば駅名は英語表記なので旅行者にも分かりやすいですし、アプリやGoogle Mapsなどのアプリ検索で乗り換え案内も表示されます。
ロンドンのIC交通カードはオイスターカード。なぜオイスターなのかというと諸説あり・・・Wikipediaによると、テムズ川河口でローマ時代から牡蠣がとれたこと。さらにシェイクスピアの『The Merry Wives of Windsor(ウィンザーの陽気な女房たち)』のなかの台詞“the world’s mine oyster, which I with sword will open.(世界がこの手のなかの真珠貝のようなものならば、剣で開けてみせよう)”に由来する格言“The world is your oyster(世界はあなたの思いのまま)”があり、真珠貝(pearl oyster)から真珠を取り出すように、人生は自らの力で切り開いていくことができる、世界は可能性に満ちているというイメージから来ているようです。素敵な言葉!
ロシアのIC交通カードはトロイカ。さまざまなデザインがあります。ロシアの三頭だての馬車トロイカが描かれているオリジナルバージョンもお気に入りでしたが、私は2019年秋に販売されたソユーズムリトフィリムの50周年記念のチェブラーシカ・トロイカを使っていました。
子供用のオイスターカードもあり、インターネットサイトから登録すると顔写真入りのカードが郵送されてきます。
ロンドンのtubeもタイル装飾などがありますが、駅ごとの装飾の美しさは・・・モスクワのметро(メトロ)が世界一です!
関連サイト
2020-10-01
ロシア食材店 берёзка (べリョースカ 白樺)を見つけてはいってみました!
店内にはモスクワでお馴染みの食材がいっぱい!
「わぁー、これ懐かしい!」「ね、これも見て!」息子と興奮しながら選んでいると、店員さんも嬉しそうに話しかけてくれます。ちょっと恥ずかしそうにロシア語で答える息子。
△店名にもなっている白樺のジュースもあります。(右下)(☆【ロシアの飲み物】春を感じる!白樺ジュース)
△ロシアの人気定番ケーキ、パイ生地とクリームを重ねた“ナポレオン”や蜂蜜ケーキの“メドヴィク”
△サモワールの形の電気ケトル、初めて見ました!グジェリ柄や鈴蘭柄もなんだかソ連っぽさを感じます・・・
△コップ型のアイス、スタカンチク!学校帰りのロシア人の男の子が買っていきました。(☆ロシアで食べたい!アイスクリーム 〜まとめ〜)生クリーム味のプロムビールも懐かしいです。(☆【ロシアのアイスクリーム】バターのような・・・!)
△きゅうりの塩漬けもありますね!初夏のきゅうり祭りで食べたあの味を思い出します!(☆【黄金の輪スーズダリでキュウリ祭り】いざ!キュウリ祭りで満喫するロシアの夏)
△ロシアのマヨネーズは、ロシアのポテトサラダ“オリビエ“に欠かせません。マヨネーズを使ったロシアの人気定番サラダ“オリビエ”や“毛皮を着たニシン”もありますね。(☆【ロシアの食】うずら、にわとり・・・ダチョウ!?種類豊富なロシアの卵&マヨネーズコーナー)
△パスハ(ロシアのイースター)の前にはクリーチも!(☆ホットクロスバンズ!エッグハント!イギリスのイースターとロシアのパスハ)
量り売りのお菓子コーナーから、アリョンカのチョコレート(☆ロシアを代表するチョコレートАлёнка アリョンカのショップ&カフェ)とバトンチク(☆【ロシアのお菓子】懐ソ連派におすすめ!代用チョコ!?ロットフロントのバトンチク)、ヴァレーニエ(【ロシアの食】ジャム<ヴァレーニエ<コンポート)、クワス(【ロシアの飲み物】夏のはじめて!クワスとアクローシュカ)などを購入しました。