【イギリス国内旅】世界遺産!温泉の街バース ローマン・バスとサリー・ラン・バンを味わう

2021-12-15

ロンドンのパディントン駅からコッツウォルズの可愛らしい町レイコックへ寄り道、そして街全体が世界遺産のバース(Bath)へやってきました。お風呂 Bathの語源にもなっているように、紀元前から温泉が湧き出ていたと言われており、ローマ人が築いたローマン・バス(The Roman Baths)を見ることが出来ます。

b30fa90c-d664-4572-825a-0a0856687419

IMG_9152

浴場跡からの出土品や、当時の生活様式を知ることができる模型などが展示されています。

IMG_9184 IMG_9182

IMG_9186

IMG_9188

IMG_9193 IMG_9194

△当時の衣装で歩いている人もいるので雰囲気たっぷり。Year3のとき、息子の学校の課題でローマン・シールドを作ったことを懐かしく思い出します。本でたくさんのデザインを調べ、オリジナルの図案を描き、材料を集めてデコレーション。クラス皆で、力作のローマンシールドを手に、隊列を組んで動いてみたりもしたそうです。

IMG_9195 IMG_9196

 

IMG_5872 

△温泉保養地として栄えたバース市内には、今もたくさんのスパ施設があります。

IMG_9204

△ステンドグラスの美しいBath Abbeyも訪れました。

IMG_9207

IMG_9209

IMG_9220

△1482年、バースで最も古い家と信じられている家屋が残っており、現在は可愛らしいカフェになっています。1680年にここに住んでいたサリー・ラン(Sally Lunn)という女性が焼いていたフワフワの丸いパン「The Sally Lunn Bath Bunn」が名物!

IMG_9218 IMG_9214

IMG_9211

地下には、当時の様子を再現したちいさなミュージアムとショップも。

IMG_9241

IMG_9242 IMG_9240

ちいさなティールームは常に満席!

IMG_9229

△ふわふわパンを軽くトーストし、バターやレモン・カード、シナモン・バター、ミルク・ジャムなどを塗ったこのサリー・ランのバンズでティータイム。Bath Cream Teaでバースの歴史を味わいます。ブランチやディナー用のお食事風メニューもありました。

IMG_9228

△サリー・ラン・ブレンド・ティーとの相性もばっちり。

IMG_9237 IMG_9235

IMG_9243

今も変わらぬ秘伝の製法で毎日焼いているというバンズはひとつひとつ、こんな綺麗な化粧箱にはいっています。フタを開けると、ふんわり丸いきつね色のバンズが箱いっぱいに1個入っていて、素朴な香りが広がります。毎日限定数個、ハート型のバンズもやいているのだそうで・・・ラッキーにもひとついただくことが出来ました。

IMG_9244 IMG_9247

IMG_9421

→つづく

【イギリス国内旅】ハリー・ポッターの生家も!レイコック街歩き

2021-12-14

IMG_9070 

今にも馬車が通りそうな美しい街並みに、今は自動車が並びます。

IMG_9077

△映画『ハリー・ポッター』で主人公ハリーの生まれた家として登場します。愛する両親と暮らした思い出の家。

IMG_9078

IMG_9082 IMG_9072

IMG_9091 

IMG_9085

IMG_9094

 

△街中には、こんな風に映画のワンシーンに登場しています、というような案内もあって、改めてまた映画を観たくなります。真似してお写真を撮ってみたりも!?

 

unnamed

IMG_9071

△パブRed Lionでひとやすみ

IMG_9066

△店内には先ほど訪れたレイコック・アビーのタルボット博物館と同様に、タルボットに関する資料も。

IMG_9054

IMG_9055

『ダウントンアビー』シーズン6やBBC『Emma』『Pride and Justice』など、さまざまな映画やドラマのロケ地として登場するレイコックの美しい街並み。 この古き良きパブにも多くの著名人が訪れました。

IMG_9058

IMG_9059

△アップルクランブル&カスタード。

IMG_9102

△バス停。レイコックからバースへ向かいます。

 

【イギリス国内旅】映画『ハリー・ポッター』ロケ地、写真の生まれた邸宅、レイコック・アビー

2021-12-13

(2020年10月)ロンドンのパディントン駅からレイコックへやってきました。絵葉書のようにどこも可愛らしい古い街並みが残るコッツウォルズのちいさな町です。

IMG_8957

まずはレイコック・アビー(Lacock Abbey)へ。13世紀に女子修道院として建てられたこの建物は、後にイギリスで写真術を発明したウィリアム・ヘンリー・フォックス・タルボット(William Henry Fox Talbot)の邸宅になり、現在はナショナル・トラストに寄付されています。ビジター・レセプションの建物が、タルボットの生涯や写真の歴史、貴重な写真や写真機などが展示されるフォックス・タルボット・ミュージアム(Fox Talbot museum)になっています。

IMG_8963

IMG_8964

IMG_8960 IMG_8966

IMG_8968

IMG_8970

現存する最古のネガは、1935年8月にタルボットがレイコック・アビー邸宅内から窓を撮影した一枚なのだそうです。その窓を探しに・・・!ビジター・レセプション&ミュージアムを出て、広い敷地の向こうに見える邸宅へ。

IMG_8972

IMG_9032

この格子窓から写真がはじまりました。

IMG_9030

IMG_9034

IMG_9022

また、レイコック・アビーといえば、映画『ハリー・ポッター』シリーズの撮影が行われた場所としても有名です。

IMG_9025

△ハリーが鏡ごしに微笑む愛する両親と対面するシーンや、

IMG_9026

△中庭では、ふくろうのヘドウィックとのシーン

IMG_9029

△ホグワーツ魔法魔術学校の廊下など。

IMG_9028

IMG_9047 IMG_9049

IMG_8973

IMG_8983

IMG_8985

IMG_8986

IMG_8990

IMG_8992 IMG_8991

IMG_8996

IMG_8997 IMG_8999

IMG_9050

Lacock Abbey,Fox Talbot Mueum and Village