【今日のマトリョーシカ】一戸と八戸

2014-09-26

『名曲の散歩道』八戸に来ております!

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馬マトリョーシカ?いいえ、八戸の郷土玩具、八幡馬です。

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街中にもあちらこちらに…馬!

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もともと南部は、藩政時代に軍馬の牧場があり、9つに区分けされて、一戸、二戸、三戸…八戸、九戸と呼ばれるようになったと言われております。
現在は地名には、四戸はありませんが、苗字は残っていて、なかでも一戸は青森ではとてもよくある苗字なんですよ^ ^

学生時代に、私のクラスには、三人も一戸がいたことがありますし、隣の席が三戸くんで、四戸先生がいたりします!

東京ではなかなか呼んで頂けず、平仮名にしたところ、そのまま定着してしまいました。

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こちらは、『八戸ポータルミュージアムはっち』のからくり時計。八戸三社大祭の行列で見られる神楽の獅子頭の一斉歯打ちがモチーフになっています。

このミュージアムで情報収集して…いざ、八戸散策へ!

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【今日のロシア】八戸ボリショイカフェ

『クラシック名曲の散歩道』いよいよ今晩は八戸公演です!

ドミトリエフさんは念願の海を見に種差海岸へ。
アーティストの皆様も、温泉で疲れを癒やし、八戸漁港の美味しい鯖や烏賊など海の幸を堪能してパワー補充。

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さて、八戸でロシア料理屋さんを発見しました!

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八戸ボリショイカフェさん。
http://bolshoi-cafe.com/
画像はTwitterからお借りしました。

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ハバロフスクから来日されて10年になる美人店主グビナ オルガさんの温かいおもてなしが人気だそう!

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メニューを拝見すると、八戸前沖の新鮮なイカを詰めたロシア風水餃子、八戸ペリメニなんていうオリジナルも。試してみたい!

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【今日のロシア】寺山修司とチェホフ祭

天皇皇后両陛下の24年ぶりの青森訪問を追いかけるように、八戸へ。

数時間のオフがあったので、青い森鉄道に乗り、思い切って行ってまいりました。

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三沢米軍基地と小川原湖に挟まれた道の先に現れる、三沢市寺山修司記念館です!

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俳句、短歌、映画、演劇、写真、評論…多彩なジャンルで活躍し、職業を寺山修司と名乗っていたほどですが、そのデビューは短歌でした。『チェホフ祭』が18歳で賞をとり、10代の天才歌人として注目されたのでした。

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展示室には11個の机が並んでおり、引き出しを開けるたびに、新しい寺山修司に浸ることができます。思い出の品や直筆の原稿などユニークな展示を覗き見。

記念館の裏には、短歌の道標を辿りながら絶景を見下ろす文学碑へ…森のなかをお散歩できる小道もありました。

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