【今日のマトリョーシカ】ラリック美術館ショップ パッサージュ
2015-09-14
ラリック美術館のミュージアムショップも素敵でしたが、庭園にはパッサージュという雑貨ショップもあり賑わっていました。そこで見つけたマトリョーシカ
△リップクリームのケース!
△そして、ペットボトルホルダーを取りやすくするためのディスプレイ用クリップ!
2015-09-14
ラリック美術館のミュージアムショップも素敵でしたが、庭園にはパッサージュという雑貨ショップもあり賑わっていました。そこで見つけたマトリョーシカ
△リップクリームのケース!
△そして、ペットボトルホルダーを取りやすくするためのディスプレイ用クリップ!
2015-09-13
つづいて箱根のラリック美術館へ。蝶の庭に睡蓮の池・・・ラリックの愛した草花や虫たちに出逢える箱根ならではの美しい自然を堪能出来る空間のなかに、アール・ヌーヴォーとアール・デコの時代を駆け抜けた宝飾とガラス工芸作家、ルネ・ラリックの生涯が綴られています。ラリックが手がけたオリエント急行のなかで贅沢なティータイムを楽しめるのも人気。
ただいま、開館10周年を記念して、世界初の『ミュシャとラリック』企画展を開催中。ポスターのミュシャとジュエリーのラリック。アール・ヌーヴォーを代表する二人の芸術家は、1860年に誕生、1900年のパリ万博での活躍、そしてともに大女優サラ・ベルナールに才能を見出されることで人生の転換期を迎えて、一躍スターの舞台に躍り出ました。(HPより)
△1922年のリトグラフ『ロシア復興』も展示されていました。実物のかわりにミュージアムショップの本より。イエスの亡骸を抱いて悲嘆にくれる聖母マリアを思わせるこの絵は、キリスト教圏の人々に言葉以上に強く訴えかける力を持っています。亡骸は革命の後に混乱し疲弊していたソビエトを象徴しているとも言われています。
チェコのプラハにあるミュシャ美術館を訪れたとき以来の、ミュシャとの再会。実は共通点の多いミュシャとラリックの生涯が紐解かれていました。
2015-09-12
ほんのり紅葉もはじまった秋の一日、箱根にある『星の王子さまミュージアム』へ。
世界中で愛され読み継がれている『星の王子さま』の素晴らしい世界を堪能することができます。
△ガーデンデザイナー吉屋桂子さんによる四季折々のお庭の演出もミュージアムのみどころのひとつ!館内のレストランメニューには星がいっぱいで、子どもも大喜びです♡
さて、作者のサン=テグジュペリは、戦争により波瀾万丈な人生を余儀なくされました。少年時代のなんとも夢のある子供部屋にはじまり、その時々で彼の暮らした部屋が再現されているのが時代を反映し心情や作品をも象徴していて大変興味深く感じました。
△好奇心の強さと行動力で1931~1939年頃にはジャーナリストとしても活躍しました。1935年4月末にはモスクワでリポートにも挑んでいます!
△年表には、1935年5月『パリ・ソワール』誌の依頼でモスクワ旅行という記述もありました。世界中を飛び回った彼のパスポートも公開されており、なかにはソビエトの入国&出国スタンプもあるよう。
さらに、世界約140カ国で翻訳されている『星の王子さま』の各国語版が展示されている一角もありましたが・・・
ロシア語版の現物は展示されていませんでした。
ちなみに、ミュージアムショップにはこんな本も!
△『ロシア語で読む星の王子さま』(八島雅彦・著 東洋書店)
秋には『星の王子さまと私』という映画も公開されるそうで、また息子といっしょにも読みたい1冊です。