【モスクワの交通事情】ロシア・アヴァンギャルドなターミナル B完成!シェレメチェヴォ空港からアエロフロートでムルマンスクへ 2020 

2020-03-08

国際婦人デーおめでとうございます!女性たちの笑顔と春のお花でロシアに一足早く春が訪れるこの日、シェレメチェヴォ空港の新ターミナルBからアエロフロート国内線でムルマンスクへ旅立ちました。

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△初めて足を踏み入れたターミナルB。ロシアアヴァンギャルド風のデザインとロシアにまつわる映像が流れる巨大な液晶

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アエロフロートのカウンターに並ぶロシア人のなかには、ちらほらとマスク姿も見かけました。

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予防のためのマスクの習慣がないロシアでは、これまでマスクを装着すると重病人を見るような目で見られてしまいなかなかマスクを使用しにくかったのですが、新型コロナウイルスの影響で、空港では特に見かけるように。

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△お土産やさんやカフェの並ぶエリアには、メルセデス-ベンツ・カフェも。

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△ベンツのマークをあしらったデザートプレートや車の形のケーキ、3月8日国際婦人デーのケーキも。

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△離陸してシートベルト着用サインが消えた頃、機長から国際婦人デーをお祝いするメッセージが。そして男性キャビンクルーから女性の乗客に手渡しで1本ずつバラの花のプレゼント!

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△芳しい香りに気分が上がります!

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△朝出発の便なので、朝食が出ました。

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△今年は暖冬で雪が少なく、冬らしい冬を過ごせぬままマースレニッツァ(冬を送り春を迎えるバター祭り)を迎えてしまったモスクワから1時間半。北極圏のムルマンスクにはまだ雪がいっぱいです!

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△空港内への入り口では、体温を計測する装置を手にしたマスク姿の係員がおり、中国人は別室にて検疫を受けるように指示がありました。普段は中国からの観光ツアー客でいっぱいのムルマンスクですが、入国制限のある現在は見たところいないようでした。

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さて、念願のムルマンスク!奇跡のオーロラに出会えるでしょうか・・・!

 

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【ロシアの伝統】ロシア式バーニャ(サウナ)初体験!

2020-03-05

実はサウナ全般が苦手なわたし。ロシア風サウナのバーニャにも、とても興味があるものの、今まで何度お誘いいただいても、苦手意識からなんとなく挑戦できずにいました。しかし、今日ついに、バーニャに挑戦する時がやってきました。

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△モスクワの人気バーニャのひとつ、赤レンガが素敵なКраснопресненские бани。こちらは男性用入り口。

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△真ん中にレストランを挟んで、女性用入り口。観光客も多いのか、施設内も全て英語表記がありました。

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△受付で施設利用料金を支払います。手ぶらで来た場合には、バーニャ用のフェルト製の三角帽子とスリッパを購入し、バスタオルとガウンをレンタルすることができます。もちろん、常連さんはお気に入りのものを自宅から持参しているので無料です。

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△石鹸やシャンプーなど洗面用具や化粧品なども販売していました。バーニャの後でもう一度メイクする方はメイク道具も。

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△バーニャの帽子は、いろいろな色柄があります。バーニャで購入すると、そのバーニャのマークなどが入っていて記念になります。バーニャ用品は、スーパーマーケットなどでも購入できます。

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受付で指定された番号の小部屋と貴重品を預けるロッカーを利用します。カーテンで仕切られた小部屋には、テーブルと長椅子があり、ここに荷物を置いて着替えをしたりバーニャの合間にゆっくり休んだり出来るようになっています。

準備ができるとシャワーブースで身体を洗い、いざバーニャへ。年配の方から若い方まで朝からたくさんのロシア人女性が利用していて、バーニャ人気の高さを感じます。(営業時間:朝8時〜23時)

ログハウスのような木の香りのする薄暗いバーニャへ入ると、係りのおばさまがしっかりとドアを閉めて、かまどの中の石に水をかけはじめます。シュー!と石が焼ける音とともにバーニャ内には蒸し熱い蒸気がいっぱいに広がります。おばさまが手にしたタオルをぶんぶん振り回して、なかの空気を循環させると息苦しいほどの熱気が。おばさまは最後に「Девченки, желаю Вам здровье!(お嬢さんたちに健康が訪れますように!)」つぎつぎと願い事をしながら、バーニャ内の女性たちに水を振りかけていくと、しぶきを受けた女性は「Спасибо!(ありがとう!)」と答えていました。

ログハウス内は、戸口に近い場所から階段上になっていて、上に行くほど温度が高いため、上級者は上へ。一番上は寝転べるスペースになっており、大判タオルを敷いて横になったり軽い柔軟体操をしている人もいました。白樺の枝を濡らして自分の身体にさらに水を振りかける人、または枝で叩いて血行を促進させている人、ひたすら目を瞑って滝のような汗の流れを感じている人・・・思い思いの時間を過ごし、自分の良い加減になると自由に外へ出ていきます。バーニャの外の施設も充実しており、冷たい冷水プールで泳いだり、天井近くの桶の紐を引っ張り頭から冷水を被ったり、氷が置いてあるスペースで肌を冷やしたり・・・

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△私たちは、飲み物を頼んでゆっくりおしゃべり。一番人気はやっぱりビールですが、この日は蜂蜜とレモン入りの緑茶にしました。(寝ている方もいるので大きな声で話すと注意されてしまいます)隣のレストランから食べ物もオーダーできるようでしたので、お好きな方は健康ランド風に一日ゆっくりと過ごせそう!?裸の付き合い、ではありませんが、リラックスして過ごせるひととき。

さっぱり汗を流して、心も身体も軽くなった気分!まだまだ初心者ですが、もう少しいろんなバーニャを試してみたくなってきました。

Краснопресненские бани http://www.baninapresne.ru

Адрес: Столярный пер., 7 строение 1, Москва

【ロシアのレストラン】シーフードマニアに!МОРЕМАНИЯ(モレマニヤ)

海が遠くても新鮮なシーフードが楽しめるレストランが増えたモスクワ!МОРЕМАНИЯ(モレマニヤ)は、カジュアルな雰囲気で世界のシーフード料理を味わえるうえ、鮮魚や冷凍魚を購入することもできます。

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△ブイヤベースに魚介フリッター

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△ポケ丼。お箸には“いただきます”の文字が!

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△つみれやお魚ハンバーグにもぴったり!珍しいミンチ状のお魚や、マリネしてあるお魚。

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△立派な冷凍エビ、イカ、たこ、かに、帆立!

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△シーフードにぴったりのワイン

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△味見してみましたがどれも絶品!この日は鮮魚のシーバスを購入して夜にムニエルにしていただきました。白身が柔らかく程よく油がのっていてとても美味しかったです。

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Моремания http://en.moremania.info

住所:Столярный пер., дом 3, корпус 14(モスクワ市内やショッピングモールに数店舗あり。)