ロシアのチベットへようこそ・・・★

2010-03-06

ロシア人といえば金髪に青い目・・・という印象があるかもしれませんが、
多民族国家ロシアの首都モスクワには
本当にたくさんの人種・民族・宗教の方が生活していて、
本格的なレストランが多いのも魅力です☆

 

今回ご紹介するのはチベット料理“ТИБЕТ(チベット)”
ボリショイ劇場にほど近いカメルゲルスキー横町にあります。
石畳の両脇にたくさんのレストランが並ぶ賑やかなスポットですが
一歩足を踏み入れると・・・・そこは別世界!

薄暗くライトをおとして静かな雰囲気の店内はどこか都心の隠れ家風。

 

エキゾチックなチベット独特のお人形や雑貨が並び、
チベット出身の店員さんが美しい民族衣装で「いらっしゃいませ」


お料理も本格的!
こちらはモモという名前の伝統的なチベット餃子。
油で揚げてあって、なかはお野菜や羊肉などが選べます。

お食事だけでちょっぴり旅行気分♪
モスクワで世界一周も楽しそうですね!

ТИБЕТ
(495) 623 24 22, Камергерский пер., 5/6
м. Театральная

http://www.tibetrest.ru/

アゼルバイジャン料理Шеш-Беш ☆

2010-03-05

旧ソ連圏のお料理を味わえるレストランも多いモスクワ。
これまでも「モスクワ特派員ブログ」では、
オススメのウクライナ、グルジア、ウズベキスタン料理をご紹介してきましたが・・・


今回はアゼルバイジャン料理Шеш-Беш
モスクワ市内にたくさんのチェーン店を持っていて
放送局のすぐそばにあるので会社帰りに先輩や友人と立ち寄ったり。

カジュアルな雰囲気でお値段も手頃とあって、いつもロシア人でいっぱい!



人気の前菜&サラダバーは注文するとお皿をもらえるので、
自分で好きなものを好きなだけ盛り付けます。
となりの可愛い女の子たちが二人がかりで乗せ、重ね、
山のような作品を完成させていたので
写真を撮らせて欲しいとお願いしてみたのですが、
恥ずかしがって行っちゃいました(笑)。
上の方に並んでいる香草&ハーブ類もたっぷりとって、
お肉やお酒と一緒に、生のままムシャムシャと食べていました。


たっぷりの前菜とワインがあれば、あとは熱々のメインでお腹いっぱい。
牛・鶏・豚・羊・鮭・チョウザメ・・・
シャシリクと呼ばれる串焼きメニューが充実していました。
下に敷いてあるのはラバシュと呼ばれる薄いパン生地で、
上にはザクロの甘酸っぱいソースがかかっています。
ザクロの種も一緒に飾れば見た目にも可愛いですよね☆

最後はスーッとミントのような香りのハーブティーにお砂糖で
お口をすっきりさせるのも先輩に教わってからここでの定番です。

Шеш-Беш
(495) 959 58 62, Пятницкая, 24
м. Третьяковская
Режим работы: пн-вс 12.00-0.00

※写真は一部ロシアレストランサイトより

ロシアの本屋さんで見つけたこんなもの☆

2010-03-04

友人のアーニャからこんなプレゼントをもらいました☆


▲“ユリへ アーニャより”と書かれています。

 

なんだろう?と開けてみると・・・なんとCD!
こんな風にかわいいラッピングに一言手書きで添えてあると
ただでさえ嬉しいプレゼントにますます感動!!

このひと手間が大切ですよね・・・☆
さっそくアーニャに教わって本屋さんビブリオ・グローブスへ行くと・・・発見!
こういうCDやDVD用のラッピング用品、日本でもよくあるのでしょうか?