【今日のロシア】ロシアからの出産祝い
2011-09-03
日本企業で働いているロシア人の友人ターニャ。日本で知り合ったのですが、
なんと偶然にも以前『ロシアの声』でアルバイトをしていたそうで、初めて会ったときから意気投合。
そんなターニャから出産祝いにロシアの可愛い絵本が届きました。
角がなくころんと丸いかたちがあかちゃんにも優しいです。
ボタンを押すと電話の音も鳴ります。
ターニャも小さい頃にたくさん読んで暗唱していたという絵本。
私も上手に読めるお母さんになりたいです。
2011-09-03
日本企業で働いているロシア人の友人ターニャ。日本で知り合ったのですが、
なんと偶然にも以前『ロシアの声』でアルバイトをしていたそうで、初めて会ったときから意気投合。
そんなターニャから出産祝いにロシアの可愛い絵本が届きました。
角がなくころんと丸いかたちがあかちゃんにも優しいです。
ボタンを押すと電話の音も鳴ります。
ターニャも小さい頃にたくさん読んで暗唱していたという絵本。
私も上手に読めるお母さんになりたいです。
2011-08-18
もち米が余っていたので、肉団子のもち米蒸しを作ってみました。中華料理の人気メニューですが、ロシアにもそっくりなお料理があります。
その名も『ЁЖИК(はりねずみ)』
ロシアは首都モスクワにも、人工的に整備された“公園”ではなく自然のままの森がたくさんあります。はりねずみを見かける場所もあるせいか、絵本や物語、お菓子まで、はりねずみが登場する機会も多いようです。
こちらはスーパーで見つけたはりねずみケーキ。ユーリー・ノルシュテイン監督の『霧のなかのはりねずみ』は日本でも人気があり、絵本も出版されていますね。
『きりのなかのはりねずみ』(福音館書店 ノルシュテインとコズロフ作 ヤルブーソヴァ絵 こじまひろこ訳)
ロシアの声では、真野アナウンサーのはりねずみ好きは有名です。マイクの前で、可愛らしいはりねずみピアスが揺れていた日も。
2011-08-17
「この人の作品はすべて読みたい!」
私にとってそんな作家のひとりである武田百合子さん。
どこから読み始めて、どこを読んで、
どこまで読みすすめても大好きな代表作「富士日記」はもちろんですが、
ロシアナ的にはソ連旅行記「犬が星みたーロシア旅行ー」もオススメです。
横浜から船でナホトカへ、鉄道でハバロフスクへ、空路でイルクーツク、
ウズベキスタン、グルジア・・・
諸都市を経てヤルタ、レニングラード、そしてモスクワへという20日間。
初めての海外旅行で、愛する旦那さまである
作家の武田泰淳さんとの最初で最後の旅行。
日常生活のなかで、目に見えるもの、見えないものたちを、
かけがえのない大切なものにしてくれます。
なんといっても素敵な「犬が星見た」というタイトルの秘密は
あとがきの中で出てきます。