【今日のロシア】あけぼの子どもの森公園

2013-11-11

フィンランドのムーミンの世界が広がる、あけぼの子どもの森公園

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可愛らしいキノコのお家には童話に出てくるムーミンやスナフキンたちの小部屋もあって子どもたちが楽しそうに走り回っていました!

 
ムーミン誕生ストーリーも展示されている森の家(図書館)には、世界の名作絵本も。ロシアものでは、『おおきなかぶ』と『かえるの王女』がありました。
 
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池や森に囲まれた子ども劇場に足を踏み入れると…0歳からの親子コンサートの案内が!そこには、マリインスキーオペラで学んだソプラノ歌手、中村初恵さんのお名前がありました。


実は昨晩は、息子を寝かしつけながら一緒に就寝。それから深夜2時に起きて、初恵さんの出演する東京特派員レポート最新号を編集していたんです。そのまま朝を迎え…公園に出かけたのでした!まだ頭のなかでは、初恵さんの歌声が響いていて、偶然お名前を目にしたときはビックリ。

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こちらは、先日もらったフィンランドのお土産。テキスタイルやキャラクターなどはロシアと異なる雰囲気ですが、サウナや森、キノコ…愛するものはロシアと似てますね!

 
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【今日のロシア】飯能うどんとモスクワ丸亀うどん

2013-11-10

週末は、埼玉のあけぼの子どもの森公園へ…。 その前に、飯能名物うどんでランチ!

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老舗の古久やさん、14時でも行列が!

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葱や豚肉たっぷりの肉汁うどんであったまりました。ちなみに、モスクワでも、寿司と並んで人気のあるうどん!ロシアの声の近くにも丸亀製麺さんがオープン!
Марукамэ

(495) 660 55 89, Пятницкая, 29/8 

www.marukame.ru

モスクワ限定の一番人気は、豚骨風やすき焼き風のおうどんだそうです
ロシア人には甘めの味付けが人気なんですよね

 

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【ロシア文化フェスBlog】自然と芸術の化学変化 ~3~

2013-11-07

ロシア文化フェスティバルblogより)

ここで展覧会を開いてみたい!」世界中のアーティストを魅了してやまない、日本が誇る美術館のひとつである神奈川県立近代美術館 葉山。

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青い空と蒼い海をつなぐ白い美術展示室には、四季折々の光と波音、そしてここちよい潮風に満たされています。

ここにロシア・アヴァンギャルド!?ソヴィエト・モダニズム!?一見してミスマッチにも思える展示でも、自然の包容力と人間の創った芸術との新しい化学変化を見ることができます。「やや不便な場所にありますが、だからこそ見にいらした方を裏切らない最高のおもてなしをご用意しています」と水沢館長。

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△右から、オープニングレセプションでご挨拶される水沢 勉館長、東京新聞の寺尾晶子文化事業部長、松本ルキさん、ロシア文化フェスティバル日本組織委員会より委員長に代わり鳩山幸夫人と長塚英雄事務局長

水沢館長「革命、建設、実験と挫折・・・そのなかで行われた果敢な挑戦。ちょうどこのポスターが生まれたアヴァンギャルド時代の、日本とロシアとの濃密な芸術の結びつきに非常に関心があります。他人には思えない,一言で言えば、ロシアにはそういう想いがあります。見る前と見た後では違うセンセーションのなかにいる、そういう展覧会をこれからも企画していきます。」

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△籾山昌夫 主任学芸員によるオープニングトークも大盛況!

△「これだけのスケールで破綻なくデザイン出来る素晴らしさ!」と籾山主任学芸員も絶賛。エイゼンシュテイン監督の映画『10月』をテーマにしたステンベルグ兄弟の大作ポスターの前で。

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籾山主任学芸員「展示室はあえて壁を取り払い、溶け合ったり、際立ったり、たくさんの情報量のなかで、あらゆる作品を視覚的に流れるようにとこだわって展示しています。違う時代のものが一堂に会する、その時代でも見ることが出来ない組み合わせ、それは企画展ならではの大きな楽しみのひとつでもありますよね。」

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△ キリル文字などを配してアヴァンギャルド作品を実際に創ることができるユニークなコーナーも人気でした!

年に2回ダイヤモンド富士も見えるという展望台やトンビが舞う庭園をお散歩するもよし,美術図書室で『USSR under construction』をはじめ作品の背景を深める貴重な資料に目を通すもよし、ミュージアムショップやレストランでくつろぐもよし・・・皆様もどうぞ芸術の秋の一日をご堪能ください!