【ロシアの伝統】乳歯が抜けたら現れる?歯の妖精!

2020-04-07

今日は息子がお家でカップケーキを作ってくれました!ロシアのスーパーでもよく見かけるドイツのDr.Oetkerの45秒でカップケーキ!ミルクと混ぜて電子レンジに入れるだけですが、子供は大喜び!

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外出禁止の毎日のなかで、何かほんの小さなサプライズや新しい経験が出来たらいいなと思っています。いつもよりも時間があるので、新しいブリヌイ・ミックスを試したり(【ロシアの食】お手軽で美味しいブリヌイ・ミックス)、いつものパウンドケーキに甘栗を入れてみたり(【ロシアの食】秋はほくほく・・・いも、くり、かぼちゃ!)、ロシアでも人気上昇中!?卵白を泡だててふわふわにする“日本のホットケーキ”に挑戦してみたり(【ロシアのなかの日本】Remy Kitchen Bakery (Лесная店))。

おやつが終わると・・・「お母さん、歯が抜けたよ!」見ると、しばらく前からグラグラしていた上の奥歯が抜けていました。家にいてもぐんぐん成長しているんだね。

さて、乳歯が抜けた時どうしていますか?日本ではよく、下の歯は屋根の上へ、上の歯は床下へ投げ、「ネズミの歯のように強くなれー!」とおまじないをかけたりします。あるいは、臍の緒などと同じように小箱に入れて宝物にしているお母さんもいるよう。

ロシアでは、抜けた乳歯を枕の下に置いて寝ると、夜の間に“歯の妖精 Зубная фея”が現れて、朝になるとお菓子(やコイン)に変わっている・・・と言われているのだそうです。