【ロシアあるある】プレゼントは中身が大事!?

2020-01-30

今日はバイオリンの先生のお誕生日!今日は花市場まで出かける余裕はなかったので、レッスンの前に息子と近所に新しく出来たお花屋さんへ。

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△綺麗なお花がたくさん並ぶ保冷室からレジへ。贈り物にぴったりなメッセージカードや小物なども並んでいます。

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△そして選んだお花はというと・・・フクースビルというスーパーマーケットのレジ袋の中に!?しかも当然のことながらお店の誰かの使い古しです・・・

日本ではお店の名前やロゴ入りのショップ袋は当たり前。「お渡し用の袋はおつけいたしますか?」「こちらの大きな袋におまとめしましょうか?」なんて、ご親切に予備の袋やサイズのあった袋まで無料で付けてくださったりします。ショップ袋はお店の顔として名刺がわりに街中で宣伝にもなりますし、丁寧な包装まで込みで日本の贈り物スタイルです。

ところがロシアでは、もともと包装の習慣がなく、商品をそのままぽん!と渡されることが多いのです。袋は有料で、メッセージカードなどとともにレジ脇などに販売されています。(関連☆【ロシアのお土産】ラッピングと紙袋)当然、お花屋さんなのにお花のサイズに合っていない袋ばかり並んでいることも・・・!特に有料袋を購入しない場合、持ちやすいようにとお店の方が親切に私物の袋(この日なら使い古しのスーパーのレジ袋)に入れてくれたのでした。

ロシアでも自社ブランドの化粧袋を用意しているお店やスーパーが増え、日本同様エコのためにエコバックを推奨しているお店まで増えていますが、小さなお花屋さんなどでは、まだよくこんなことがあります。

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△綺麗なお花に女神の微笑みで両手を広げ息子を抱きしめてキスの嵐を降らせる先生!しかしその数分後、コンクールの課題曲の練習が始まると鬼の形相に変わることをこの時の私たちはまだ知りません・・・!

 

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