【フランスのなかのロシア】〜パリ・アレクサンドル3世橋〜

2019-01-31

モスクワを流れるモスクワ川には、さまざま橋が架かり、その橋の下を通りながらのクルーズは大人気です。(→関連ブログ )

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さて、こちらはフランス・パリを流れるセーヌ川。やはりたくさんの美しい橋があり、クルーズ船が行き交います。なかでも美しいこの橋は、アレクサンドル3世橋と呼ばれています。

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この橋はフランス共和国のサディ・カルノー大統領とロシア皇帝アレクサンドル3世との間に結ばれた友好の証としてパリに寄贈されたものだそうです。最後の皇帝ニコライ2世により1900年のパリ万博にあわせて建設されました。

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△天使やペガサスなど美しい装飾で4本の柱には、芸術と農業と闘争と戦争をモチーフにした女神像が建っています。

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△結婚を記念し、永遠の絆を願って、錠前をつけているのは・・・ロシア人の観光客でしょうか・・・?

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