【英国のなかのロシア】金融街シティ・オブ・ロンドン

2022-03-13

(2022.01)ロンドンの金融街シティ・オブ・ロンドンを通りかかると・・・

△ミュージアムも併設されているロンドン銀行

△王立取引所(The Royal Exchange)だった建物。 現在は、高級ブランドのショップが店を構え、

 

△なかへ入ると・・・

△ふきぬけのホールには、本店とは違うもうひとつの素敵なフォートナム&メイソンのカフェがあります。

△詩人トマス・グレイ(Thomas Gray)の生まれた場所。さらに周りを歩いてみると、

△イギリスの国際通信社ロイター通信。世界4大通信社のひとつに数えられ、1851年ドイツ生まれのポール・ロイターPaul Reuter〔1816-1899〕が創立しました。日本でいうところの時事通信社や共同通信社ですね。

 

△可愛らしいポンプがついた井戸の記念碑。

△近くにはロンドン大火のモニュメントもあり、311段の階段を登って展望台へ行くこともできます。(関連☆ペスト禍のロンドン大火、コロナ禍の・・・平和と復興へのモニュメント

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△ロンドンで最も古いマーケットのなかのひとつ、レドンホール・マーケットも(関連☆【ハリポタファン必見!】レドンホール・マーケット

△かつての銀行の建物がそのままパブになったThe Counting House!

△そして、王立取引所の向かい側にはロシアのVTB Capital の旗もありましたが・・・

ウクライナとの関係で、2022年3月現在、もう旗は見ることができません。