【今日のロシア】日光金谷ホテル

2013-01-13

パ和ースポット日光でお正月を過ごしております。

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創業明治6年、日本最古の西洋式ホテルである日光金谷ホテルさん。

ソ連やロシアの数々の要人たちも宿泊してきました。

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たとえばノーベル賞作家ショーロホフや、

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イシコフ漁業大臣などの
お写真が展示されていました。

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明治23年~24年頃に宿泊した
世界各国のお客様のお手紙にはロシア語のものもひらめき電球

今回はヘレン・ケラーも泊まったという別館105号室へチェックインしました。  和の伝統美に洋風が吹いた明治時代の和洋折衷のお部屋で、和露折衷の良いアイディアが浮かびそうです。

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さて、金谷ホテルさんといえば、
美味しいパンや大正コロッケット、虹鱒ソテーなどが有名ですが、ビーフストロガノフやビーツ入りサラダ、こけももジュースといったロシアなメニューもありましたよ

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そして、ダイニングの彫刻『迦陵頻伽(かりょうびんが)』極楽浄土で妙なる声で鳴くといわれている上半身が女性、下半身が鳥のこのお方にあやかって、今年も日本とロシアの間で妙なる声で鳴けますように

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今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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