【スペインのなかのロシア】ピンチョスの定番!? ロシアン・サラダ

2019-08-04

バルセロナでは気軽にバルに立ち寄って立ち飲みコーヒー、あるいはワイン片手にタパスと呼ばれる小皿料理をオーダーして楽しみます。ピンチョスと呼ばれるピックをさした一口サイズのものも。タパスもピンチョスもカウンターにずらりと並んでいて、どれもこれも美味しそう!!

IMG_6443

IMG_6526

そんなピンチョスのメニューのなかで、定番のひとつがなんとロシアン・サラダ! 

IMG_6530 IMG_6531

IMG_6528 

△雨宿りしたピカソ美術館近くのバルのピンチョス“ロシアン・サラダ”

IMG_E6448

△こちらのバルでは、白い雪のようなデコレーションのピンチョス“ロシアン・サラダ”

IMG_5670

△グラナダの街角にあるテラス・レストランのタパス“ロシアン・サラダ”

お店ごとにオリジナルのロシアン・サラダのピンチョスが出てきますが、全体としてロシアのオリビエ・サラダ風のジャガイモやその他の野菜&肉類の具材をマヨネーズであえた一品のようです。

IMG_6535 IMG_6352

△生ハムやオリーブオイルはもちろん、トルティーヤ(スペイン風オムレツ)、クロケット(コロッケ)やガスパチョ、アーティチョーク、お米やパスタのパエリアも絶品!以前、ロシアで活躍する日本人の料理人の方に、「日本よりもモスクワで美味しい食材は何でしょう?」とお伺いしてみたら、「マッシュルーム!美味しいうえに日本よりも安く、いつでもどこでも入手できるので重宝してます」とのこと。ロシアのマッシュルームはとても美味しいのですが、バルセロナのマッシュルームも美味でした。パエリアに欠かせないサフランも、東京よりもモスクワで安く購入出来ます。