【水の都サンクトペテルブルク】郊外ペテルゴフで噴水アンサンブル!ピョートル大帝の夏の離宮

2019-04-21

海と船を愛していたピョートル大帝は、1713年にモスクワからサンクト・ペテルブルクへ都を移し、町づくりをすすめます。フィンランド湾の見える場所には滝と噴水に彩られた夏の宮殿を建設しました。1717年にパリのヴェルサイユ宮殿を訪れた際に、その美しい宮殿はもちろん、庭園やセーヌ河畔のマルリーの給水システムなどを興味深く観察し、その成果をペテルゴフに応用しました(マルリー宮、マルリー池、マルリーの滝)。そのため、“ロシアのヴェルサイユ”とも呼ばれています。

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△戦勝記念のサムソンの噴水。園内には約150ものユニークな噴水と4つの滝があります。

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△いたずらの噴水

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△太陽の噴水

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△チェスに見立てた白黒の噴水

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