【モスクワの流行】エコ 2019

2019-03-31

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△2017年に10年ぶりにモスクワを訪れたときに、大手スーパーの店頭や公園などで、ゴミの分別が始まっていました。(→2017年、ゴミの分別は・・・?)まだまだ一般家庭のゴミ捨て場では、大きなコンテナに生ゴミもビン缶も段ボールも一緒に捨てている場所が多いものの、少しずつ分別が始まってきています。

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△2018年サッカーのワールドカップが開催されると、さらに世界にアピールすべく街中にゴミ箱や灰皿、街をキレイにしよう!という表示などを目にするように。(→【FIFAワールドカップ2018ロシア】地下鉄スパルタク駅&スパルタク・スタジアム

エコやオーガニック、無添加などをアピールする店や商品表示も増えました。

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△今まではなかった“詰め替え用”も見かけるようになりました。大人気の日本の洗剤の上には、ロシア語表記のシールが貼ってあります。

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△そして、もともと有料だったスーパーのレジ袋も、今では“エコのために有料“という名目にかわりました。大手スーパーのアズブカ・フクーサをはじめいくつかのスーパーでも、『世界を一緒にキレイにしよう!』と書かれたこんな可愛らしいマトリョーシカのエコバッグが登場!お土産にも喜ばれます♡

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△エコの流れで再登場した、ソ連時代のお買い物袋 АВОСЬКАも!

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△一方で、車の窓からの煙草のポイ捨ては残念ながら今もよく見かけます。雪が解けて路面が見える季節ですが、雪から吸い殻がいっぱい出てきて灰皿のようになっているのは悲しいです・・・。