【日露交流年】ボリショイ!マリインスキー!岩田守弘さん率いるウラン・ウデ!日舞!豪華競演

2018-02-28

2月28日モスクワのゲリコン・オペラ劇場では、 “КУЛЬТУРА ЖИТЬ.АКТИВНОЕ ДОЛГОЛЕТИЕ”と題し、医療系企業「RHANAコーポレーション」によるチャリティー・コンサートが開催されました。

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モスクワのボリショイ劇場とサンクトペテルブルクのマリインスキー劇場というロシアを代表する劇場のソリストたちがバレエのフラグメントを(デニス・ロディキンとニクリナ・アンア『コルサル(海賊)』、​​イルゼ・リエパ『フストレーチャ(出会い)』、イワン・ヴァシリエフとマリヤ・ヴィノグラドヴァ『ドンキホーテ』、『シェヘラザード』ご案内より抜粋)。

また、外国人として初めてボリショイバレエで第一ソリストを務め、現在はブリヤート共和国の首都ウラン・ウデにあるブリヤート国立アカデミーオペラ・バレエ劇場で芸術監督および振り付け師として活躍されている岩田守弘さんとダンサーたちによる演目(岩田守弘『抑留者』、ヒシィクトゥエヴァとダムピロフ『雪』、​​『ウエムラとラドナエフ『月光』プログラムより抜粋)。そして池坊総督の山田みどり先生が日本舞踊を披露し、夢の競演となりました!

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岩田さんの『抑留者』、イルゼ・リエパの『出逢い』素晴らしかったです!(演出はお兄様のアンドリス・リエパ)

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△東洋と西洋が融合したユーラシアの大地を感じさせてくださったブリヤート国立アカデミーオペラ・バレエ劇場のダンサーの皆様。『月の光』も『雪』も見たことのない世界でした!岩田さんとお会いするのは、日本ではバレエと日本舞踊のコラボレーション『信長-NOBUNAGA-』以来(奇跡の『出逢い〜Встреча〜』)。そしてモスクワでお目にかかるのはロシアの声のスタジオ以来です(【今日のロシア】岩田守弘×日向寺康雄 兄弟船対談!?)。仲良しの日向寺チーフ・アナウンサーと兄弟のように並んで、ソ連からロシアへお互いの20年を語り合ったインタビュー番組は、とても思い出に残っています。ついに、芸術監督として岩田さんの姿、そして、岩田さん率いる劇場ダンサーの皆様のバレエをこの目で観ることが出来ました。

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圧倒的なオーラを放つ舞台上でも、穏やかな笑顔が素敵な普段でも、いつも心を開いて自然体で存在することができる岩田さん。誰よりもバレエを愛しているからこそ、誰よりも強く、誰よりも謙虚で、その踊りと言葉、生きる姿勢そのものが心に響きます。

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ゲリコン・オペラ劇場 (http://www.helikon.ru/ru/contact