【モスクワの街角】ポプラの綿毛が舞いライラックが香る初夏

2017-06-13

私が2007年に初めてモスクワへ来たのも、そして今回、再びモスクワへ来たのも、ちょうどこの季節。爽やかな初夏に向かい、街には“真夏の雪“のようにТополь(ポプラ)の綿毛が舞っています。(過去関連ブログ☆真夏に雪!?

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かつては野良犬が多く、地下鉄にも普通に犬が乗っていたりしたのですが、今は全く見かけません。その代わりといってはなんですが、街にはずいぶん鳩が増えたように感じます。(過去関連ブログ☆@

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△綿毛が羽毛のようにも・・・

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「ロシアは一年中寒いんでしょう?」今回も出発前にたくさんの方に聞かれましたが、モスクワには短くも美しい春と夏と秋があり、四季を満喫できます。

今年は少し気温が低く、雨がみぞれまじりになったりもして、チューリップにたんぽぽ、紫陽花、すずらん、矢車菊・・・春と夏の花がいっぺんに咲き誇っています。

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そして日本の春は桜、ロシアの春といえば、リラの花!甘やかな匂いに包まれます。(過去関連ブログ☆春を知らせる・・・ロシアの桜と鶯☆【今日のロシア】ラフマニノフのсерень(ライラック)

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夏は白夜のため、夜22時過ぎでもこの明るさです。1日が長くて、ついつい、夜更かしになってしまいます。公園には噴水がきらめき、テラス席でのんびりと日光浴を楽しみながら過ごす人々の光景は、今も昔も、日本もロシアも、一緒ですね。