巨大レリーフがソ連感を醸し出す⁉︎下北沢駅

2024-02-09

かなりの方向音痴なもので、仕事の前はいつも早めに到着して、周りをお散歩して準備運動するんですが、
今日はついに行ってきました。

巨大レリーフが“ソ連み” 強しと話題になった下北沢駅

確かにあります、アヴァンギャルド感!
背景は思いっきり日本なんですが、ソ連&ロシアの女性の定番スタイルであるスカーフ(ロシアのプラトーク)を巻いた女性のせいでしょうか…⁈
日本でも「まちこ巻き」と呼ばれて大流行したんですよね。

小田急電鉄の事業の30周年メモリアルとして、宮永岳彦さんが手がけた『出会いそして旅立ち』という作品です。

さて、下北沢をぐるっと歩きましたが、古着屋さんが充実していて、いい感じの古道具屋さんの隣には、沖縄そばや台湾まぜそばのお店があったり、いろんな時代や場所へ行ける楽しい町ですねー

あなたは今日はどんな出会いがありましたか?

『毛の力 ロシアファーロードをゆく』(山口ミルコ著)

2024-02-05

窓の外は雪
そんな日にオススメの一冊を。
あったかくしてお過ごしくださいね。
大雪警報にも気を配りつつ帰り道もどうぞお気をつけて。

『毛の力 ロシアファーロードをゆく』小学館
著者は、ロシア語のМИР(平和)からの美しい響きの名をもつ山口ミルコさん。

“毛のない生活(闘病)” を経て、クロテンを追いかけて真冬のシベリアのタイガ、ファーロードへ。ビキンの精霊たちに迎えてもらうホームステイ先での日々も、けもの道をゆくアレクセイとのデートも…鮮やかに広がる大好きなシーンが沢山!

「そうだ、私は私のやり方で、世界平和をめざす。」

なんて勇敢で魅力的な女性だろうと感じていた気持ちは、
あの頃より今、自分自身が年を重ねて一層、胸に迫ります。

#毛の力 #小学館 #山口ミルコ さん
#シベリア #мир #мирумир

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@yuri_ichinohe ロシアナのロシアな話
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