【英国のなかのロシア】Happy new year 2022! リバティ・ロンドンで見つけたマトリョーシカ

2022-01-01

あけましておめでとうございます。2022年が皆さまにたくさんの笑顔と健康、幸せをもたらしますように!

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今年も新しいことに“トラ”イしながら、イギリスとロシアと日本のなかでお気に入りの瞬間をコレクションしていきたいと思います。クリスマス&新年のフェスティブ・デコレーションのなかでも幸せ気分を届けてくれるリバティ・ロンドン(Liberty London)。日本でも人気のあるリバティ・プリントの発祥の百貨店です。

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△外装工事も終了!テューダー・リバイバル様式の美しい建物は、ウィリアム・モリスが主導したデザイン運動アーツ&クラフツ(Arts and Crafts Movement)の代表作のひとつです。

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コロナ禍で静かだった店内は華やかにデコレーションされてたくさんの人で賑わっています。感染者数が18万人を超えても、Such is life!という感じで、イギリスではみんな元気にニューイヤーを楽しんでいます。感染者が増え続けるなかいつも通りの毎日を送ることができるイギリスと、厳しい感染対策のもとで少ない感染者数を保つ日本。真逆のコロナ対策で温度差は広がるばかり・・・

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△キャンドル・コーナーにマトリョーシカ 発見!オリガ・ヴィルシェンコさんのデザインしたマトリョーシカ・キャンドル「The Russian Seasons collection」は、子ども時代を過ごしたロシアの田舎をイメージしているそう。キャンドルだけでなく洋服のデザインでも、ロシアの伝統的なモチーフを取り入れているVILSHENKOらしく、グジェリ柄(☆【コバルトブルーと白の世界!グジェリ】〜まとめ〜)やジョストヴォ柄(☆幻想的な想像のバラが咲く!ジョストヴォ塗りの郷へ)、ホフロマ柄などが施されています。ロシアではツム百貨店のなかに(☆高級百貨店ツムからのプレゼント!)、イギリスではチェルシー地区に店舗があるそうで、ぜひ行ってみたいです。

このタイプのアロマ・キャンドル、流行の兆し!?(☆【ロシア土産】茶葉「アルタイのブーケ」とアロマ・キャンドルFlame Moscow

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△リバティ柄×アロマ・キャンドル

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