【イギリス国内旅】ストラトフォード=アポン=エイヴォンへシェイクスピア巡礼の旅!そして名物ジャイアント・スコーン

2021-08-12

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イギリスの国民的詩人であり、世界で最も優れた劇作家の一人と称されるウィリアム・シェイクスピア(William Shakespeare)の人生を辿ることが出来るストラトフォード=アポン=エイヴォンでの1日。

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夏はバーミンガムスノーヒルからシェイクスピア急行で訪れることもできます。(【イギリス国内旅】運河とスチームエンジン!産業革命で発展したバーミンガム、図書館とシェイクスピア急行

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△シェイクスピアセンターでは、シェイクスピア関連の見どころを網羅した共通券も(Shakespeare Birthplace Trust)。ここで家系図や生涯についての年表などを見てから、隣接している生家へ。

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ここで生まれ、言葉を覚え、文字を学んで、このかまどで焼いたパンを食べて、この床や階段を駆け回り、窓からの景色を眺め、ベッドに横たわって本を読んだり、革手袋職人だったお父様のお手伝いをしたりもしたのかしら・・・子ども時代や家族の時間に想いを馳せます。

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△つづいて、シェイクスピアの妻アン・ハサウェイの家へ。年上のアンに求婚し、結婚後は3人の子供に恵まれました。

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△ウィリアムのウィルはwill(意志)・・・このノートと筆ペンで書きだしたらずっと言葉にできなかったもやもやも希望の形になりそう。

つづいて、シェイクスピアが晩年を過ごした家ニュー・プレイス。

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△当時のお屋敷は残っていませんが、その敷地にある広いお庭を歩くことができます。

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あちらこちらにシェイクスピアの作品をテーマにした彫刻も

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△シェイクスピアの孫娘が住んでいた家では、当時の屋敷をイメージする展示もあります。

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△ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーのシェイクスピア劇も堪能できます。スワン・シアターでは、コロナウイルスの影響で開放的な夏の野外劇場が。

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△時間が合わず観劇できませんでしたが、場外トランク席から・・・

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△イスラエルから贈られた街頭(【イスラエルのなかのロシア】〜まとめ〜

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△シェイクスピアに関連する場所は、市内をまわる乗り降り自由のオープントップのバスツアーも便利。

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△シェイクスピアが眠るホーリー・トリニティ教会

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△羽ペンを手にするシェイクスピアの胸像

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△家族でここに眠っています。

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△右がシェイクスピアの墓、左が妻のアン・ハサウェイの墓

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教会はエイヴォン川のほとりにあり、川沿いは美しい緑地や遊歩道が広がっていて市民の憩いの場となっています。世界中からシェイクスピア巡礼の旅に訪れる観光客のため、シェイクスピアを愛するこの小さな街は可愛らしいお土産やさんやカフェ&パブも多く、街歩きも楽しめます。

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△子どもたちがチューダーの世界を味わえるTudor World

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一年中クリスマスショップではロシアで定番の教会の玉ねぎ屋根のような形のクリスマスツリー飾りやテディベアショップではマトリョーシカ も見つけました。

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△ジャイアントスコーンで有名なカフェ「ホブソンズ(HOBSONS)」

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△店内の美味しそうなショーケースの上には・・・サモワール⁉︎

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△イギリスの定番クリームティー(スコーンとクロテッドクリーム&ジャムと紅茶)についているスコーンと比べると・・・この通り!たっぷりクロテッドクリームの挟まったジャイアントスコーン!!

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△ストラトフォード=アポン=エイヴォンからロンドン・マリルヴォン駅へは列車で約2時間と少し。車やバスでもアクセスできます。(駅や観光スポットにはスーツケースなど大きな荷物を預ける場所がないためご注意ください)

さて、ロシアが世界に誇る国民的詩人といえば、やはりプーシキンでしょうか!世界でもっとも偉大な文豪といえばイギリスではシェイクスピア、ロシアではドストエフスキー?それともトルストイ?4大悲劇といえばシェイクスピアですが、4大戯曲といえばチェーホフですね。

【モスクワで出逢う偉人シリーズ】〜まとめ〜

モスクワでもシェイクスピアの詩に出会える場所があります。シェイクスピア劇もさまざまな劇場がレパートリーにしています。

【モスクワ通信】新たな一面を発見!モスクワのなかのイギリスをピックアップ

【イギリス国内旅】運河とスチームエンジン!産業革命で発展したバーミンガム、図書館とシェイクスピア急行

キャドバリーのチョコレート工場があるボーンヴィル(Bournville)から、バーミンガムへ。ちょうどロンドンとリヴァプールの間に位置し、産業革命にともなって運河と鉄道の要の工業都市として発展しました。Steam engine(蒸気機関)を発明したジェームズ・ワットが活躍したのもここ!ちょうど息子は歴史の授業で産業革命を学んだばかり。

街の中心にあるバーミンガム図書館のユニークな建物が見えてきました。

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△歴史的な建物とのコントラスト!

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△プレゼントの箱を重ねたような四角が印象的な外観から一転、宇宙船のような円形に本が並ぶ館内。天の川と星空のようなライトアップは図書館とは思えません。

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△ロシア関連書籍コーナーも。屋上には庭園もあるそうです。

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ちなみに・・・高級百貨店セルフリッジズのバーミンガム店も、Future Systemsによるもので未来的!(お写真はWikipediaより)

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△Victoria Squareとヴィクトリア女王像

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△歴史ある銀行の建物をパブにしたLost&Found。お昼はアフタヌーンティも楽しめるそうでとっても雰囲気があります。

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△グランド・ユニオン運河沿いのパブThe Malt House”へ。

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△運河を眺める気持ちの良いテラス席には、1998年のG8でバーミンガムを訪れたアメリカのビル・クリントン大統領が座ってビールを楽しんだのだとか。日本からは橋本龍太郎内閣総理大臣、ロシアからはボリス・エリツィン大統領が出席していました。

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△ビールに合うフィッシュ&チップスとミートパイ

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△夜遅くまで明るいこの季節、雰囲気のよいおしゃれなレストランが集まる運河沿いはたくさんの人で賑わっています。  

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△鉄のかたまりのような銀色のバーミンガム駅

バーミンガムスノーヒル(Birmingham Snow Hill)駅からはさまざまなヴィンテージトレインに乗ることができます(公式サイト https://vintagetrains.co.uk)、夏季の日曜日には特別にシェイクスピア急行(The Shakespeare Express)と呼ばれる可愛らしい蒸気機関車も走っていて、シェイクスピアの生まれた町ストラトフォード・アポン・エイヴォン(Stratford-upon-Avon)へ運んでくれます。

この日は不具合により別の列車になってしまったのですが、それはまた鉄道ファンにはレアな機会だったようで、駅にはたくさんの人がカメラを手に待ち構えていました。

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△食堂車で古イングリッシュ ブレックファーストの朝食をいただくプランや、車両内でベーコンロールと紅茶を頂くプランなど。

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△草原にたくさんの羊たちが見えます。朝の気持ちの良い景色を眺めながら列車に揺られて・・・