【マトリョーシカ】ファーのマトリョーシカ・チャーム
2019-02-16
△カザンの空港で見つけたファー小物の可愛らしいお店MOROZKOにて。ワールドカップの名残でしょうか・・・!
ロシアでもバッグなどにつけるファーのチャームは大人気。毛皮のコートはもちろん小物類も、とにかくファーのボリュームがたっぷり!!!
2019-02-16
△カザンの空港で見つけたファー小物の可愛らしいお店MOROZKOにて。ワールドカップの名残でしょうか・・・!
ロシアでもバッグなどにつけるファーのチャームは大人気。毛皮のコートはもちろん小物類も、とにかくファーのボリュームがたっぷり!!!
ロシア正教会で見ることができる聖像画イコン。芸術品として美術館に保管されているものも多く、なかでも国を守ったり奇跡を起こしたと信じられているイコンは、今もとても大切にされています。たとえば、モスクワのトレチャコフ美術館にある『三位一体』や、隣接する聖ニコライ大聖堂にある『ウラジーミルの聖母』や、カザンの生神女修道院にある『カザンの聖母』(→【エキゾチック!カザン】『カザンの聖母』を訪ねて)などは有名です。
作曲家チャイコフスキーの家博物館など偉人の家にも必ずといっていいほどイコンがありますし(→【モスクワ郊外クリン】 チャイコフスキーの家博物館)、タクシーのなかやお財布のなか、スーパーのレジ脇など日常生活のいたるところで目にすることが出来ます。
△グム百貨店の入り口
△日本人医師の診療を受診でき、英語が通じるクリニックEMCの前
△チャイコフスキーの家博物館
イコンには決まったデザインがあり、オリジナリティーや作家の署名などは許されていません。そのため、ロシアでは“(創造力を発揮して絵を)描く”という言い方ではなく、“(忠実に祈りの言葉を)書く”というニュアンスの言い方をします。
聖母マリアとキリストのイコンにも、その関係や成長にあわせ大きく分けて3つのカテゴリーがあるそうで、聖人や聖書の場面、内容のひとつひとつは、知れば知るほど深い魅力があります。
2019-02-13
色をテーマに勉強していた息子の学校の美術の授業では、課外授業でトレチャコフ美術館の新館へ。
△この新館の建物の外壁に設置されている大きな液晶にはつぎつぎにトレチャコフ美術館の絵が映し出されます。夜暗くなると、遠くからでも絵が浮かび上がってよく見えます。
△色といえば、カンディンスキー!音楽が鳴り響きます!
△クストジエフの描くロシアは、私の目に映っているロシアととても似ています。
色に注目しながら常設展をみていきます。訪れるたびに、新しい絵が呼びかけてきて、新しい印象の前で足を止めます。ロシアでは、美術館での写真撮影が自由な場所が多いので(【ロシアあるある】ロシアはサイレント!携帯電話のシャッター音)、心に響いた絵を写真に撮る人、気になる絵と一緒に写真を撮る人・・・
△最近では、こんな可愛らしいハートが無料で配られており、#HEARTSFORART #НОВАЯТРЕТЬЯКОВКА のハッシュタグがついており、このハートを自由に使ってアートな一枚を撮影し、インスタに投稿して楽しむこともできます!(トレチャコフ美術館のinstagramより)
トレチャコフ美術館のinstagramでは、ユニークな企画で傑作の新しい楽しみ方を見つけることができます。☆【モスクワの新型コロナウイルス対策】【トレチャコフ美術館】自宅で傑作にチャレンジ!?
△美術館の周りに広がる彫刻の公園ムゼオンも一面雪景色。彫刻も白い雪とのコントラスト!子どもたち用でしょうか、おおきな滑り台も見えます。